2008年5月16日 (金)
2008年5月15日 (木)
E-410で庭の花々の写真
2008年5月14日 (水)
のんびりと歴史を楽しむ?
昨日の続きで4月26日(土)に帰郷したときの写真です。カメラはリコーCaplioR7。

まだ米原駅です。こちらでは、菜の花があちこちで咲いていたのですが、もう終わりのようですね。

ホームから見たJR米原駅の工事の様子。手前の線路は近江鉄道のものです。

なかなか出発しないので時刻表を見てました。現在14時46分。つまり、15時8分まで発車しないということです。14時10分からほぼ1時間、空いているのです。これだからなあ、もう。。。

いきなりですが、翌27日です。この日は小学校の同年会(同級会みたいなものです)。会場は街中なのですが、こんな土塀が続く途中に入り口がありました。うっかり通り過ぎそうな場所です。お店の中は和風レストランという感じ。いかにも女性が好みそうな店でした。実際、参加した女性の大半はこの店を知っていましたが、男は初めてというヤツばかり。それにしても、こんな土塀が残っているとはねえ。

井伊直政と言えば、徳川四天王として関ヶ原の合戦で大活躍した武将で、真っ赤な鎧を着けていたこいとで有名。なので、ひこにゃんの兜も赤いのです。で、このお寺には入りませんでした。同年会ですからね。また、機会があったら来てみたいです。
2008年5月13日 (火)
さあ連休
今回からは、4月26日(土)から4月30日(水)まで、郷里に帰ったときの写真です。早めの連休というわけです。カメラはリコーCaplioR7。

味の方は、合格点をあげてもいいかなと。季節柄、桜の風味がしていたり、上品な味でした。

名古屋到着。「ひかり」の場合は、このまま米原まで乗っていくのですが、「のぞみ」なら当然下車。うっかりすると「のぞみ」なのに、のんびり構えていて、慌てて下車することも。

遠くに見える、こんもりした建物は長浜ドームというそうです。行ったことがないので、どんな施設なのかはしりません。

米原に到着。新幹線のホームから在来線側を見たところ。大規模な工事中。
2008年5月12日 (月)
ハナミズキの代わりにハルジオン
引き続き、会社の行き帰りで見かけた草花の写真です。カメラはリコーCaplioR6。

22日の出勤途中に撮影。ハナミズキを真下から見上げてみました。

その日の帰り道、とあるハルジオンを撮影。夕方ってブレ易いんですよね。

翌23日の早朝。一番まともな花が咲いていました。結局、これでお終い。昔はいっぱい咲いていた記憶があるのですが。

23日の出勤途中、こんなものを発見。これまた「ど根性○○」ですね。ナガオヒナゲシを雑草とは言いたくはないですが、その繁殖力はたいしたものです。

その日の帰り道。前にも掲載したと思いますが、キクイモ系の花。

帰りに立川のビックカメラに寄り、郵便局の横を通ったところ、白いハナミズキが咲いていました。まるで雪が積もったように見えます。

翌24日の帰り道。またもやハルジオンを撮影。どこにでもいるんですけどね。ツボミはみんな下を向いているとは知りながら、なんとなく「しょぼん
」としているような気がします。

ハナミズキがイマイチだった代わりにハルジオンが咲いていました。脇役がいい仕事しています。

会社と道路との間にある、ツツジの花壇。だいたい大型連休中が見頃らしいです。って、会社にいないって。

またもや帰り道。ちょうど信号待ちをしている間に撮影。この花の繁殖力もたいしたものです。

国分寺北口駅前です。中途半端状態で止まっている再開発地区ですが、ときどきイベントが催されています。今日は彼女の独演会(リサイタル)でしょうか。
ウチのハナミズキはどうも。。。
2008年5月11日 (日)
インディ・ジャパンの帰り道
4月19日のインディ・ジャパン関連の写真で載せるのを忘れていたのがありました。つまり、帰り道の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

さんざん待って結局見られず、しょんぼりしながら帰ります。レースは見られませんでしたが、去年、富士で行われたF1よりはマシでしたけどね。

で、ラーメン大好きの友人の希望で「佐野ラーメン」を食べに行きました。ここまで来て、ラーメンくらい食べて帰らないと気が済まないということです。

僕が食べた「焼きチャーシューラーメン」。チャーシューが焼いてあるだけですが、余分な脂肪分が落ちていて、チャーシューはまあまあでした。が、全体的にカップラーメンといい勝負。これで1000円ですからね。友人は「匠ラーメン」というのを食べましたが、普通の醤油ラーメンと何が違うのか分からなかったようです。一応、麺は手打ちだそうですが、コシがなくて、その意味でもカップラーメン並みかと。

ブレブレながらも気楽に撮影をしていました。これが助手席の特権です。

渋滞のようです。この日はドライブをしに行ったようなものですね。

これは確か、最近できた地下を走るバイパスだと思います。けっこう空いていました。

山をくりぬくトンネルと違い、地上の道路にそって掘られているので、わりとカーブが多いです。

出口付近。友人によると、ここで混むのは珍しいそうです。天井の造形が面白くてパチリ。

さて、最後は中央道をひた走ります。運転手さん、ご苦労様でした。後ろの乗客(つまり、奥さんと子供たち)は疲れ切って寝ていました。
2008年5月10日 (土)
E-410でインディ・ジャパン(2)
引き続き、インディ・ジャパンの写真です。カメラはオリンパスE-410、レンズは14-42mmF3.5-5.6と40-150mmF4-5.6です。

このマシンはダン・ウェルドン。過去にはこのコースで優勝したこともあり、相性は良いようです。しかもかなりの美男子で、女性ファンが多いとか。

これはマルコ・アンドレッティ。祖父がマリオ・アンドレッティ、父がマイケル・アンドレッティという恵まれた環境で育ち、去年のインディ500では優勝目前までいきました。親の七光りではないようです。ただし、日曜日に行われたレースでは、一周もしないまま、最初のリタイヤ者になってしまいました。

これがダニカ・パトリックのマシンです。ダニカは既に結婚していますが、相変わらず男性ファンが多く、一緒に行った友人もダニカファンです。

これは武藤英紀のマシン。ダニカと同じチームに所属しています。今年中に一勝できるといいなあ。

一方、グランドスタンド前では、寒そうな格好をしたお姉さんが躍ってました。

これはエリオ・カストロネベスです。一昨年の優勝者です。既にインディ500の優勝経験もあり、実力ナンバーワンの選手ですが、日曜日のレースでは、最後にダニカに抜かれてしまいました。

トニー・カナーンです。去年の優勝者です。ダニカや武藤英紀と同じチームです。マシンは日本が世界に誇る「軽トラ」に牽引されてますね。軽トラは使い勝手がいいですからね。

ここに来てからずっと気になっていた、作業風景。実は、この場所から水があふれ出していたのでした。コーナーの出口で水があるんじゃ、レースは無理ですね。
E-410でインディ・ジャパン
さらに、オリンパスE-410で撮ったインディ・ジャパンの写真です。レンズは14-42mmF3.5-5.6と40-150mmF4-5.6の両方を持って行きました。

サーキット(スピードウェイ)の風景です。マシンは手前を向こうに向かって走り、左へと旋回します。

正面方向。座った席はD席で、端に近いです。もしレースが行われると、マシンは手前のフェンス側を走るので、座ったままではよく見えません。逆に、向こう側を走っているときはよく見えます。

左手方向。向こう側からぐるっと旋回して手前のストレートを抜けていきます。ずっと左回りです。マシンもステアリングをまっすぐにしている状態で少し左に曲がるようになっています。

もう一人の日本人ドライバー、ロジャー安川選手のピットです。F1と違ってピットは屋根もなくて、簡素です。雨の中のレースがあり得ないからです。それにしても、誰が書いたのでしょう。もちっと上手に書けなかったものかな。

アトラクションで、クラシックカーの行進がありました。もっとも、行列の後ろの方はクラシックカーとは言えない車もありました。

ぐるっと一周して、中に入っていきます。全部個人所有の車のようです。

最後の方に入ってきた車。どうみてもクラシックカーではないですね。というより映画に出てきそうな車です。それにしても、マーティロス選手の名前、海外の人はこれで喜ぶのでしょうが、日本人には「どうなんだ?」て感じです。隣のジェイ・ハワードは手書きではないようですね。

ちょっと見にくいですが、ブルーインパルスJrの曲芸飛行です。今年は全天候型になりました。要は屋根が付いたというわけです。ちなみに、本物のブルーインパルスは、天候が悪いため飛行が中止になっていました。これも残念なことのひとつです。

グランドスタンド前では、何かやっているようですが、D席からでは遠くてよく分かりません。いつかVIP席に座りたいと思っています。
エエエ~、の結果に
引き続き、4月19日にインディ・ジャパンを観戦した時の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

これは、去年のスーパーGTのGT500部門で優勝したARTA NSXです。CHAMPIONの文字が誇らしげです。展示車両には運転席に乗り込むこともできるようです。気分は伊藤大輔選手?

こちらは、同じGT500で最速と言われたTAKATA NSXです。最強でなかったのが惜しい。こちらも乗り込むことができます。気分は木暮選手?

こちらは今年のホンダF1マシンです。おそらく開幕時のバージョンでしょう。今年は去年よりかは良さそうですね(去年より悪くなりようがないか)。スーパーアグリが撤退してしまったということで、佐藤琢磨選手の行き先が気になりますが、本家ホンダのマシンで出場できるといいなあ、と。すると追い出されるのは、、、バリチェロかな。全然ポイント取れていないし。

こちらは武藤英紀選手が乗るマシンです(当然レプリカでしょう)。F1マシンと違って、とてもシンプルに見えますね。もっともF1だって90年代はとてもシンプルはスタイルでした。

茨城と言えば黄門さま。こういうマスコットは、見た目が分かりやすいのがいいようですね。小坊主にツノが生えていたりしてはダメなようです。

面白い店を発見しました。よく見ると、なるほどと思っていまいます。車好きの人なら、見ているだけで十分楽しめそうです。

インディではタイヤはファイアーストーン(ブリヂストンの北米でのブランド)のみ、インディ・ジャパンの冠スポンサーもブリヂストンということで、タイヤがずらり。展示されているものは、F1用のようです。現在のF1用タイヤは溝が入っていますが、インディでは溝なしのスリックタイヤです。F1も来期からはスリックにもどるようですね。

同じタイヤでも、こちらは航空機用です。あの大きな機体の着陸時の衝撃を受け止めなくてはならないため、かなり特殊な作りのようです。

木暮選手がトークショーに出ていました。木暮選手は、もっともF1に近い日本人選手ということなのですが、普段はひょうひょうとしているそうで、とても速そうに見えないのが特徴だとか。

昼飯も食べ、レース前のイベントも行われたのですが、13時のスタート時間になっても始まらず、しばらくスタート待ち。実はコースの一部で水が出ていて、スタートができないようなのです。15時、ついに
が降り始め、これで本日のレースは中止
。明日の日曜日に順延となりました。がっかりです。前に座っていたオジさんは明日も来ると言っていましたが、我々は明日のレースは諦めました。
ところが、その日曜日のレースで、女性ドライバーのダニカ・パトリックが初優勝
。これは、アメリカのレース史上初の快挙だそうです。しかも、何度も優勝経験のあるベテランを追い抜いての実力での優勝。それを知って知人と「ああ、生で見たかった」と後悔。![]()
今年もインディ・ジャパン
今回からは4月19日(土)に行われた「インディ・ジャパン300」のレース観戦時の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

レースは茨城県の「ツインリンクもてぎ
」。インディは雨天の場合順延もしくは中止なのですが、この日はなんとか行われるということで、知人の車で出発。でも、不安な天候です。![]()

途中、こんな光景が。知人は家族(奥さんと子供二人)を連れてきているので、子供たちに「こいのぼりだよ」と教えていました。

さて、現地に到着です。かなり早いです。そして、相変わらず微妙な天候。左なら
、右なら
?

ホンダミュージアムです。ここは最初に来たときに入りました。ホンダの歴代の車やバイク、レーシングカーなどが展示してあります。

通常、朝はフリープラクティスで、何台か走っていたりするのですが、路面が完全に乾燥していないためか、とても静か。

時間があるのでぶらぶらしてみました。ここのサーキットは楕円形をしていて、カーブする部分はこのように10度ほどの勾配がついています。こうすることで、300km/hのままコースを走ることができるのです。

今年は日本人選手として、武藤英紀選手が参戦。ルーキーですが、いきなり常勝チームに所属することになって、結果が期待できそうです。

インディでは、シャーシが結果的に皆同じで、エンジンもホンダ製で統一されています。そして、このサーキットはホンダのホームグラウンド。ということで、バイクも何台か置いてあり、乗り込むこともできます。僕もまたがりましたが、なかなか気持ちいいですね。





























































































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