米原駅の駅弁
東海道新幹線米原駅では「湖北のおはなし」という駅弁を売っています。昼前の新幹線に乗る時は必ず買っていきます。値段は1000円です。
唐草模様の包装です。すごく目立ちます。
中の入れ物も変わっています。捨てるのがもったいないくらいです。ただし、簀の子の部分は中箱と接着剤でくっついているので、簀の子だけを再利用することはできないです。残念。
中はご覧の通り。ご飯がすこし偏っているのは、かばんの中で横倒しになっていたからです。サイコロみたいなのは、中にアメが入っています。ご飯は季節によって混ぜてあるのが変わります。ただし、ご飯の下には必ず桜の葉が入っています。塩漬けなので、そのまま食べられます。
おかず部分の拡大写真です。鴨のローストがメインです。あと、かしわ(鶏肉)の照り焼き、里芋、こんにゃく、ネギとアゲのヌタ、卵焼き、煮豆、漬物、梅干し等が入っています。梅干しの下の赤いものは、赤かぶらです。赤かぶらの漬物は実家ではよく食べます。見ての通り、ありきたりの揚げ物とか焼き魚とかはありません。そこが気に入っているところです。
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コメント
おいしそ~・・・頂きま~す^^
パクパク・ン!?グッ!グルチイ~~^^;
シム~・・・エヘッ^^
投稿 nekocchi1122 | 2006年11月15日 (水) 16時39分