コニカの50mmF1.2で散策
先日(20日)、昭和記念公園に再び行ってきました。ただし昼間。今時期、普通は夜のイルミネーションを見に行くもんですが、そういうのは一人で見るものでもないので、晩秋の風景を写真に収めてきました。
カメラはコニカHEXAR RF Limited、レンズはM-HEXANON 50mmF1.2、フィルムはコダックのポートラ160VCです。
銀杏並木の方から歩いて、日本庭園を回ってきました。
ただの枯れ木でも、なんとなく写してしまいます。でも、そんなことをしているとスグにフィルムが無くなってしまうので、デジタルのCaplioR3でも撮っておきました。
紅葉真っ盛りの頃と比べて、ずいぶんと静かです。
この池にはあまり生き物がいなかったですね。木には小鳥がいっぱいいましたが。
画面では空が白くなっていますが、実際には晴れていました。長く伸びる影がその証拠。
影だけみるとバオバブの木みたいに見えますが、もちろん違います。
自転車に乗っている人もほとんどいませんでしたね。
日本庭園内の池。ここにはカエルがいました。すぐに藻の中に隠れてしまいました。
まだ少し紅葉が残っていました。
落ち葉の道。
冬の散歩道。とっても気持ちよかったです。でも、レンジファインダーで落ち葉に焦点を合わせるのは難しいですね。つい、絞り込んで目測で撮りたくなります。
久々に50mmF1.2を使いました。でも今回、明るかったせいもあって、開放はおろかF4より開くこともなかったです。だったら50mmF2で十分じゃん、って感じです。今回使ったレンズは、同じF1.2でも、例えばオリンパスのOMと比べるとずいぶん大きいです。開放で使わないなら、重いだけ損です。
次は夕暮れ時を狙って、なるほどF1.2は便利だなと思えるようなシーンで使ってみたいです。
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コメント
凝り性のビワさん^^
枯れた風景もいいですね~。
池を写すと天才ですね^^
落ち葉の道・・・ビワさんがカメラ片手にサクサクと歩いている様子が想像できます。
以前、庭園の池にモミジが落ちているのがありました。同じように見えてしまうのですが、その時によって感じ方が違うのは季節が変っているからなんですね・・・きっと。
バオバブの木・・・イメージのつけ方は、バオバブを知っている人でなければ言えない事^^
家の近くに空き地があって、ススキとセイタカアワダチソウ等の枯れ地だったんですが、今日草刈をしていました。
丸坊主になった所に、鳥が群がっていました。何かの種がこぼれていたんでしょう。
微笑ましい光景でした。
投稿 nekocchi | 2006年12月22日 (金) 21時44分
落ち葉にもいろいろ表情があるので、面白いのを見つけると撮っています。
バオバブ写真、実は今までにも何枚か撮ったことがあります。同じ場所で。こういうのが好きなんですよ。
実家の近くで、稲刈りしている田んぼに鳥がむらがっているのを見たことがあります。鳥もどこにエサがあるか良く知っていますね。
投稿 ビワ | 2006年12月23日 (土) 21時25分