マクロ・プラナーで春の鎌倉
鎌倉の英勝寺の写真です。撮影日は4月7日だと思います。あいだが開いたのであやふやです。カメラはコンタックスAriaD、レンズはマクロ・プラナー100mmF2.8、フィルムはコダックのポートラ160VCです。

梅の若葉です。鮮やかな緑がお気に入りです。
こちらは実の方。梅干しのように赤くなっていますが、まだ食べられません。
ハナニラです。なんとなく怪しい感じが好きです。
この日はまだ桜が残っていました。
やはり桜は良いですね。
オオイヌノフグリです。真冬と違って背が高いです。
ナズナです。ここまで近寄ると焦点が合うのは1mmくらい。ちょっと外したのが残念。
名も知らぬ花。すっごく小さいんです。風がなくてよかったです。
このカタチはキケマン系ですね。紫色なのでムラサキケマン?

ショカツサイ、あるいはムラサキハナナ。手もとの本によると、春先の若葉をお浸しにするとホウレンソウの味がするそうです。やはり食べられるんですね。
これを書いている最中、うっかりマウスの戻るボタンに触れてしまい、全てが消えました。ショックでした。また書き直しました。はあ。
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コメント
今回の写真は小さい花がクローズアップされていて凄い観察力だなあって思いました。
ハナニラのシャープな輪郭がボケた暗いまわりに映えていて綺麗ですね。
投稿 ヤス | 2007年4月18日 (水) 00時26分
>ヤスさん
中望遠マクロだったので、小さいのを狙ってみました。周囲の人は、何を撮っているか分からなかったでしょう。
投稿 ビワ | 2007年4月18日 (水) 19時53分