新銀行東京
石原都知事は、新銀行東京へ400億円を追加投資することにしたらしいです。このままでは債務超過になってしまい、最後には潰れてしまって、それこそ大変なことになる、というのが理由。
で、銀行側の対策と言えば、支店を1店に減らし、人員も整理するらしい。コストは減るでしょう。で、収益性は上がるのかというと、とてもそうは思えないです。むしろ下がるでしょう。つまり縮小していくだけ。累積赤字を減らさなければならないのに、収益性まで下げてしまっては、未来はないです。
このままでは、結局債務超過になってしまうのでは。あるいは、赤字が増えるたびに、都は投資していくのでしょうか。何のための銀行なのでしょう。わけがわかりません。
ならば、まだ債務超過に陥っていない間に清算するなりした方がいいのでは。たぶん、他人が発案した銀行なら、ばっさりやっていたのかもね。
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コメント
この期に及んでも、まだお金を使うことしか考えられないのか?
少しの間だけでも、使わないで増やそうとは思わないのか?
本当に何考えているんでしょうね?
何も事業を興さないというと、後ろ向きみたいに思いがちですが、十分前向きな考えだと思いますけど・・・。
投稿 nekocchi1122 | 2008年2月20日 (水) 23時32分
>nekocchiさん
財政的に余裕があるからでしょう。大阪府みたいな状態だったら絶対無理ですからね。
400億円あったら、収入が少なくて日々の生活にも困っているような人がどれだけ助けられるか。
投稿 ビワ | 2008年2月21日 (木) 19時00分