2008年3月の34件の記事
2008年3月31日 (月)
2008年3月30日 (日)
卵の流れる川
2008年3月29日 (土)
春の風景にイヤな影が
昨日のつづきで15日(土曜日)の昭和記念公園の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

菜の花の丘、通称、菜の花畑はボチボチと花が咲いてきました。ちなみに、29日時点では満開でした。

フィルムでも写しましたが、パンパスグラスの根っこ部分。周囲から細長いのが伸びていますが、もう成長しているようです。

15日時点では、咲いているチューリップの数が少なかったです。

そして、なんの脈絡もなくオオイヌノフグリ。とても色が鮮やかだったので撮りました。花壇は当然肥料がちゃんと与えられいるので、周囲の「雑草」たちも元気なのかも。ただし、花壇の中にいると、引っこ抜かれてしまいます。

木のチップが敷き詰められた道。木の香りがとても気持ち良いです。

今思えば殺風景ですが、この時は緑が濃くなってきて、春を実感したものでした。

白と黄色の普通のスイセンは枯れ始めていました。そのまま撮ったのでは絵にならないので、モノクロにしてみました。これなら、あまり気にならないかな。

春の景色です。と思って見てみると、上部に不吉な黒い影が。これ、今までの写真ではあまり気付かなかったと思います。たぶん、途中から出始めたのではと。この時はまだ気づいていませんでした。ま、レタッチすればきれいに消せますけど、面倒ということもあり、そのまま掲載していきます。
ちなみに、この後でようやく気付くことになるわけですが、その時は自分の目がおかしいのかと思いました。黒い影が見えるなんて、どういうことよ、と一瞬あせりましたよ。でも自分の目じゃなくて、カメラが悪いということで、ひと安心。。。なわけないですね。
2008年3月28日 (金)
二週間前の公園の様子
またしばらく15日の写真が続きます。今日が28日なので、二週間前ですね。写真見ていると、「あれ、これもう載せたんじゃなかったっけ」と思うほど。だったら、減らせばいいのですが、欲張りなもので。で、昭和記念公園の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

西立川口前の庭園。この日はクロッカスが咲いていましたが、今は別の花に変わっています。

記念に、クロッカスのアップを。この白地に紫筋でシベがオレンジのタイプが好きです。

一応、影シリーズに入るのでしょうか。影というよりシミみたい。

ユキヤナギです。ここの木はまだ花が咲いていませんでした。たぶん今頃は咲き始めているのでは。

確かすでに電池のフタが取れていたと思います。それでも気合いで撮りました、ただのタネツケソウを。

ムラサキハナナ(ショカツサイ)が咲いています。ペンペン草もいっぱい咲いていましたよ。

これはイイギリ。あんなにあった赤い実はすっかり無くなっていました。

いつものオオイヌノフグリ。こういうのを載せているから先に進まないという話もありますが、僕としてはスイセンやチューリップと同じ扱いなのです。

同じ木の別のツボミ。トサミズキとかヒュウガミズキでしょうか。確かこの辺りに咲いていたような記憶があります。
この後も電池のフタを押さえながら撮影を続けたのでした。
2008年3月27日 (木)
ペンタLXで春の花を撮る(3)
2008年3月26日 (水)
ペンタLXで春の花を撮る(2)
昨日アップできなかった分、連続です。

こちらは桜のツボミでしょうか。なお、右端の筋はフィルムにもあったので、シャッターの不具合だったようです。大丈夫かなあ。一度、オーバーホールに出そうかな。

おそらくチューリップの芽だと思います。こんなのが至るところに。

フィルムでも挑戦。しかし、100mmでは限界があるようです。マクロレンズなので解像力は十分あると思うのですが、さすがにこの大きさではねえ。なお、微妙に横筋が見えますが、現像時についた可能性があります。

こちらの梅は終わってしまったようです。それでも撮ります。これを美しいと思うか思わないかは見る人次第。

サンシュユ。15日時点で満開でした。ここまで咲けば梅にも負けません。

けっこう複雑な構造をしているのですね。なので、どこに焦点を合わせるかが微妙で難しいです。

紅梅は天気がよいと撮るのが難しい被写体です。影が強く出ると、汚らしく見えるからです。
ペンタLXで春の花を撮る
今回は、15日(土曜日)に昭和記念公園で撮影した写真です。カメラはペンタックスLX2000、レンズはDFA100mmF2.8マクロ、フィルムはコダックのポートラ160VCです。

黄色いスイセンがいっぱい咲いていました。ここです、CaplioR7を落としてしまったのは。![]()

たぶん、ムラサキハナナ(ショカツサイ)のツボミだと思います。周囲には開いている花もありましたが、うまく撮れませんでした。ガックシ。![]()

ミツマタです。この日は近くまで寄れなかったので、これが限界。

菜の花です。だいぶん咲いている花が増えました。今頃はまっ黄色なのでは。

これは何でしょう。なんと、パンパスグラスの跡なのです。最初、丘に来て何かが足りないと思ったら、パンパスグラスが無くなっていました。で、どうなったのだろうかと周囲を歩いてみたら、こんなのを発見。しばらくはお休みのようです。

プリントを見たとき、自分でも何を写したのか分かりませんでした。が、よく見ると、カエルの卵がひとかたまりになって流れています。川底に影が映っています。いくつも流れてきたので、一枚くらい撮っておこうかなと思っていた矢先に流れてきて、焦点も適当にまさにスナップ撮影。けっこう流れが速いのです。
つづく
2008年3月24日 (月)
2008年3月23日 (日)
9日のが続いています。
昨日のつづきで、9日に青梅に行った時の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

白い菊のような花が咲いていました。ノースポールでしょうかね。

こちらもおなじみのオオイヌノフグリ。この花の写真をこんなに撮っている人は他にいないでしょう。

これは確か、黄色い花を咲かせるんですよ。でもすぐに枯れてしまいます。

電車から見た風景。沿線の梅林を写すつもりだったのですが、9日時点では少し早かったようです。

満開の時期には、線路の両側に白い梅がぐわ~と迫ってくるのですが。

一気に立川に戻りました。郵便局の傍のハクモクレン。これ、実はコブシという説もあるそうです。

とある駐車場の端の花? おそらく誰にも顧みられることなく一生を終えてしまうのでしょう。ちなみに、駐車場が高い位置にあり、簡単に地面すれすれの写真が撮れるのです。

前にも似たような写真を撮りましたが、剪定を繰り返したために出来た不思議な姿。何かを訴えているようにも見えます。

なんとか認識できますね。200mm相当で撮影しているのですが、そんなんじゃこの程度が限界。それと、この時はカメラが正常だったのできれいに撮れています。今だったら、左の方に怪しい影が写るはず。
2008年3月22日 (土)
E-410で撮った青梅の梅(続編)
2008年3月21日 (金)
E-410で撮った青梅の梅
2008年3月20日 (木)
さらにモノクロ
昨日のつづきで、ずいぶん前の土曜日(8日)に昭和記念公園に行った時の写真です。前回に続いてモノクロ写真です。カメラはリコーCaplioR7。

池に向けてカメラ
を向ける人たち。すごい望遠レンズ。しかも連写していました。鳥でもいたのかなあ。

サンシュユです。たぶんカラーで写してもきれいには撮れないだろうと思って、シルエットにしてみました。

去年はこういう写真をいっぱい撮っていました。モノクロだと一味違うかな。

意外にフラットに写りました。デジタルなんだから撮る前に分かっているはずなのにねえ。

この角度が好きです。モノクロだと赤い消火栓も目立たなくて良いです。

西立川駅。階段が立川寄りにあるので、青梅側には人が来ないです。それにしても、せめて屋根くらいは欲しいですね。
とりあえず、これで終わり。次回はたぶん翌日(9日)の写真になると思います。進まねええ。![]()
久々にグチってみました
春分の日でお休み。ということで、久々にボヤいてみようかと。
会議って何でしょう。とある小学校のPTA総会では、役員で決めたことを承認するだけだそうです。議論も何もありません。こういうところでは議事録は取っているいるのでしょうか?
市議会も、役所で作られた法案に対して賛成か反対かを決めるだけのところが多いようです。そもそも、その法案の内容を熟知する時間が無いこともあるようで、議員自ら法案を作るという時間も当然のように無いそうです。じゃ、毎日、何をやっているのでしょう。
国会も同様です。党内ではいろいろ議論は出ますが、いざ党内で決まると委員会や本会議では反対することはできないようです。一度決めたことは守るのが民主主義だからだそうです。それは野党も同じで、とにかく与党の法案には反対をして、とにかく政権を交代させることだけに注力しているようです。最後は多数決。決まってしまえば少数意見は無視です。これが民主主義ってやつですか。
もちろん、みんながそうではありません。超党派で作られる法案もありますし、特にメディアで取り上げられない法案なんかの方が、政局がからみにくい分、ちゃんと議論しているようです。
道路財源に関しては、まず、現状、どういうふうに使われているかの調査もできていない感じですね。なのに、金額だけが決まっています。一口に道路と言っても、高規格道路の新設とか、道幅が狭くてすれ違いもできないような道路の改修とか、古くなった橋やトンネルの調査や修繕とか、いろいろあると思うのですが、全部ひっくるめての議論になっているのが「どうなんだろう」と思うのです。
なぜ、道路だけは別会計なのか。医療関係も別会計だったら、患者のたらい回しも減るのでは。そうやってみんな別々にしてしまうと、必ず過不足が出てきて、しかも流用ができなくなってしまいます。道路に関しては、既にある設備の改善などが優先で、新規建設は当分見合わせてもよいのでは。それと、今はどうなっているのか知りませんが、詳細な項目ごとに予算と決算を資料にして国民に知らせて欲しいです。
ところで、東京都の予算の中に、「ハイパースムーズ作戦」というのがあります。正式名称ではないのかもしれませんが、要は、渋滞が発生しにくいように道路や立体交差を整備しましよう、ということです。確かに渋滞はムダだらけです。解消することは大変意義あることです。が、道路を整備する前に、渋滞の激しい箇所に流入する車を規制するような作は採れないものでしょうか。
たとえば、国分寺駅北口は開発が中途半端に中断している影響で、渋滞こそないものの、狭い駅前道路に人と車とが交錯している状態です。私用車のほとんどは送り迎えのように見えます。こういう車が駅前まで来なくなれば、もっと安全に道路を歩けるのに、と思うのです。ま、国分寺に関しては都市整備もまともに進められないような状態なので、全然期待できませんが。
CO2の削減にしても、とりあえずはCO2排出量の少ない燃料や車を推奨するというの悪くはないですが、車を動かさなければ一番よいのです。バイオだからガンガン走っても平気なわけはないのです。
地方に行くと、車無しでは生活できないと言いますが、そういう環境にしてしまったのは、その人達自身です。みんなが自家用車ばかり使うものだから、バスも鉄道も無くなってしまったのです。
たとえば、商店街を車が頻繁に行き来するようになると、やがて大型のバスは迂回するようになり、バス停が遠くなって乗る人が減ります。そして、商店街を走る車は大半が通り抜けです。そもそも商店街に駐車場などほとんど無いのです。自転車や徒歩て買い物をしていたのです。狭い商店街に車が行き来すると、自転車や歩行者は肩身の狭い思いをします。それなら車でショッピングセンターに行った方が楽。誰も来ない商店街から店が消え、普通の住宅になったり、駐車場になったり、買い手がつかずに空き地になったりするわけです。そして、いまさら車は手放せないと言うのです。
モーターリゼーションが先進国の証というのは、もう古い考え方です。これからは公共の交通機関が発達し、自家用車を使わなくても生活できるような国にしていきたいと思うこの頃です。
2008年3月19日 (水)
2008年3月18日 (火)
ミニミニ梅図鑑
昨日のつづきで、ずいぶん前の土曜日(8日)に昭和記念公園に行った時の写真です。今回はいろいろな梅の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

ずいぶん前すぎて既にアップした気でいました。この梅は「白加賀(しろかが)」。白梅というと、だいたいこれですね。一応、野梅系らしいです。

こちらは「八重野梅(やえやばい)」です。やはり野梅系です。八重なので、ボリューム感があります。近くで見るより、少し離れて見た方がいいかも。

これは「道知辺(みちしるべ)」です。これも野梅系なんですね。

これは「思いのまま(おもいのまま)」です。時期が早かったせいか、まだあまり咲いていませんでした。これも野梅系なんですね。

これは「月影(つきかげ)」です。どこかのブログで「月光」とか言ってしまいましたが、光ではなく影だったんですね。これも野梅系ですが、少し青白いのが特徴。

これは、、、また「白加賀」でした。数が多いので、撮ってみたら「白加賀」だったという感じだったんです。

これは「鴛鴦(えんおう)」です。たぶん漢字は合っていると思います。紅梅系。

これは「見驚(けんきょう)」です。これも野梅系で、移り淡紅と書かれていました。
実際にはもっとたくさんの種類があるのでしょう。それにしても難しい名前が付いています。何が大変って、漢字を探すのが大変。桜よりも古くから愛されてきたので、お坊さんや公家が好みそうな名前になっているのでしょう。
そして、さらにつづきます。
2008年3月17日 (月)
カエルの卵
昨日のつづきで、ずいぶん前の土曜日(8日)に昭和記念公園に行った時の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

これはカエルの卵ですね。実は池を覗いていた女性が発見して、近くにいた僕を呼んで見せてくれました。後日、この池から出ていると思われる渓流に、このような卵がいくつも流れてきていました。ふ化も始まっているようです。

これはいつものユラユラ写真。あ、サカサマにするのを忘れました。逆から見ると油絵みたいに見えるんですよね。

入口にある紅梅。撮影したのは、草地を隔てた芝生の広場。距離がいい具合にとれて、しかも逆光になるので、なかなか良い写真が撮りやすいのです。

さらにこれは、ドングリの中身でしょうか。こんなの初めて見ました。

1年ぶりに見ました。そして名前が思い出せず、タウエソウ? シロカキソウ? などと、もう少しのところが近付かない。さんざん唸って思い出しました。タネツケソウですね。































































































































