春の風景にイヤな影が
昨日のつづきで15日(土曜日)の昭和記念公園の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

菜の花の丘、通称、菜の花畑はボチボチと花が咲いてきました。ちなみに、29日時点では満開でした。

フィルムでも写しましたが、パンパスグラスの根っこ部分。周囲から細長いのが伸びていますが、もう成長しているようです。

15日時点では、咲いているチューリップの数が少なかったです。

そして、なんの脈絡もなくオオイヌノフグリ。とても色が鮮やかだったので撮りました。花壇は当然肥料がちゃんと与えられいるので、周囲の「雑草」たちも元気なのかも。ただし、花壇の中にいると、引っこ抜かれてしまいます。

木のチップが敷き詰められた道。木の香りがとても気持ち良いです。

今思えば殺風景ですが、この時は緑が濃くなってきて、春を実感したものでした。

白と黄色の普通のスイセンは枯れ始めていました。そのまま撮ったのでは絵にならないので、モノクロにしてみました。これなら、あまり気にならないかな。

春の景色です。と思って見てみると、上部に不吉な黒い影が。これ、今までの写真ではあまり気付かなかったと思います。たぶん、途中から出始めたのではと。この時はまだ気づいていませんでした。ま、レタッチすればきれいに消せますけど、面倒ということもあり、そのまま掲載していきます。
ちなみに、この後でようやく気付くことになるわけですが、その時は自分の目がおかしいのかと思いました。黒い影が見えるなんて、どういうことよ、と一瞬あせりましたよ。でも自分の目じゃなくて、カメラが悪いということで、ひと安心。。。なわけないですね。
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コメント
チップの道っていいですね。それでこの陽気だとホント長閑な感じですね。
投稿 ヤス | 2008年3月30日 (日) 08時21分
>ヤスさん
普通の土より柔らかくて良いですよ。
投稿 ビワ | 2008年3月30日 (日) 19時08分