春祭り(四)
昨日の続きで、4月13日(日)に郷里で行われた春祭りの写真です。カメラはリコーCaplioR6です。

祭り当日の朝。とりあえず樽だけは置いてありますが、酒は入っていません。

厄年会のメンバーは猿田彦の衣装を着て、この馬に乗らなくてはなりません。

友達に撮ってもらいました。割と簡単に乗れました。この時は写真撮影用なので、すぐに降りましたが、午後はこの状態で町中を乗ることになっているのです。

いつの間にか、祭りの雰囲気が出てきました。が、店の数は昨夜よりも減っています。日曜日ということもあって、もっと大きなお祭りの方に行ってしまったようです。![]()

これは太鼓が宮入するところです。昼間なのできっちり撮れました。

昨夜と同じく桝酒を振る舞いました。なお、見ての通り、上げ底です。ステンレス部分を外して洗いやすくなっています。合理的ですね。さらに、途中で酒がなくなると、普通の酒を継ぎ足します。ま、気分が大切ということですね。

これはもうお宮さんを出るところです。一度中山道に出て、町内で一番北の端まで行き、そこで休憩。さらに南に下って、橋の近くの堤防で一旦終了。そこで再度神事を行い、今度は鉦だけをひっぱって神社に戻ってきます。

全ての太鼓がお宮さんを出ると、僕らの出番です。交代で馬に乗り込みます。

ところが、北の方で休憩中に雨が降ってきました。それほど強くなかったので、続行。

もちろん、馬の上の人も雨具を付けて乗ります。でも、馬はそのまま。馬を世話している人にとっては、馬も心配ですが、馬具が濡れるのがもっと心配らしいです。

そしてお宮さんに戻ってきました。普通、この時点で真っ暗になっているはずなのですが、雨が降っていた影響で進行が早まり、明るいうちに到着できました。
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コメント
凄いじゃないですか???馬に乗るなんて羨ましい…馬好きには溜まりません。でも意外と乗り心地はよくないと聞いてますけど…。
でもいいなぁ~。
投稿 ヤス | 2008年5月 7日 (水) 21時07分
>ヤスさん

そうかヤスさんは馬好きでしたね。
人によっては怖いといっていました。視線が高くなるし、馬が不規則な動きをするからのようです。
僕はさほど怖くはなかったですが、お尻をどっしり落としていると痛いです。馬の動きに合わせて、少しお尻を少し浮かし気味にして、鞍の前の部分で動きに合わせて体を上下させていると、比較的楽です。下り坂も経験しましたよ。でも、ここまで会得したところで、次の人に交代。もっと乗っていたかったのが本音です。
投稿 ビワ | 2008年5月 7日 (水) 21時41分