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2008年5月 5日 (月)

春祭り(二)

引き続き、春祭りの写真です。今回も12日(土)の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

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左の道路は通称「多賀道」と呼ばれる道路です。右には川が流れていて、小さな緑地帯のようになっています。小さな花壇があったりしますが、この時期は桜ですね。

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これ、隣の家が無くなってしまったため、土壁がむき出しになってしまった状態です。土壁なんて貴重品のように思っていましたが、今でも新築で土壁を選ぶ人もいるそうです。一見頼りないですが、意外に丈夫で、この地の気候にも合っているようです。

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これが大太鼓です。現在、太鼓は8台あります。なお、この祭りは高宮神社のお祭りですが、高宮町は彦根市の一町に過ぎません。ですが、各字(あざ)ごとに太鼓に持っています。両親の住む門口町(つまり高宮町字門口)の太鼓がこれなのです。さらにこれは夜宮仕様です。本宮仕様だと二本の丸太(大棒)がさらに太くなります。

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こちらは通称「鉦(カネ)」です。主に子供会に所属する小学生が引きます。これはすべての町(つまり字)にあります。本番では、これに荷物なんかも載せるので、意外に重いです。子供の多いところはいいですが、少ないところ(多数派)は大人も手伝います。

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この太鼓の特徴は太鼓をたたきながら担ぐので、横向きになっていることです。そして、ちらっと見えますが、タイヤが付いています。これを夜宮仕様と呼んでいます。だんだんと担ぐ人が減って、特に夜宮は集まりが悪く、タイヤを付けて押していくところが増えました。この太鼓は空気タイヤですが、鉄の車輪のところもあります。

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これは町の中心に残された古い建物。取り壊さずにそのまま残っています。

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川にかかる桜。夕日を浴びて、いい雰囲気です。

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枝垂桜もあります。

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川にかかる枝垂桜。

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この川も一時よりはきれいになったそうです。昔はよくザリガニをつかまえたりしてました。

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詰所として借りている商工会館の裏はお寺。

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このお寺には祖父母の墓があるので、お参りしてきました。ふと見ると、桜の白い花びらが固まりになっていました。

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ヒメオドリコソウです。何も郷里に戻ってまで写すことはないのですが(東京にだっていくらでも咲いているのに)、もう病気に近いですね。見つけたら写す!

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コメント

川と桜のショットはホントに素晴らしいですね。
そして興味をそそる建築物がいっぱいあっていいです。

投稿 ヤス | 2008年5月 6日 (火) 00時37分

>ヤスさん
たぶん、僕が田舎にいた間は無かったような気がします。
都会ならとっくにつぶして駐車場にしてしまうところですが、買い手がつかないのか、ほったらかしの建物も多いです。でも、あの建物はちょっと風変わりな建築物なんですよね。

投稿 ビワ | 2008年5月 6日 (火) 22時08分

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