カテゴリー「パソコン・インターネット」の19件の記事

2006年9月17日 (日)

RDRAM増設しました。

まずは花の写真です。リコーCaplioR3で撮影。

ショウジョウソウでしょうか。咲いているとけっこう目立つ花です。

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アザミに似ていますが、センニチコウですね、きっと。ショウジョウソウもそうですが、なぜか図鑑とかにもあまり載っていないです。

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いつものキバナコスモス。いかにもデジタルな写真ですねえ。

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どんより曇り空。

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これが今回増設したメモリーモジュールです。まだあったんですね、RDRAM。PC800という規格のメモリーで、DIMMではなくRIMMと呼びます。インテルの予定では、このメモリーが主流になるはずでした。僕も信じてました。

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RIMMは、使用しないスロットに写真のようなカードを差さないといけない仕様になっています。

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増設したところです。RIMMは2枚単位でセットします。256MBが4枚で合計1GBになりました。ちなみにCPUはPentium4 2.2GHzです。CPUにはヒートシンクしか付いていなくて、この上にダクト付きのクーラーがかぶさります。

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512MBが35,000円。非常に高価ですが、もう手に入らないと思っていたので思い切って買ってしまいました。増設するときに既にセットされていたメモリーモジュールを抜いてみたら、東芝製でした。東芝もRDRAMを作っていたんですね。日立は作ると言っておきながらなかなか作らなかったのでRambus社から訴えられたりしましたが。

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2006年8月23日 (水)

Let's note R5

今週は北海道の千歳に出張しています。長期の出張のときはたいていノートPCを持ち歩いているのですが、今まで使っていた「Let's note TB A3(トラックボール仕様)」はずいぶん古くなってしまったようで、パフォーマンスが良くないわりには重量は1.4キロもあり、キーボードも調子が悪くなってきたので、思い切って新しいのを買うことにしました。

いろいろ見て回りましたが、けっきょくまたLet's noteを買ってしまいました。今回はR5というモデルにしたのですが、999グラムは確かに軽いですね。これならリュックに入れても腰を痛めることはないでしょう。CPUはCore Solo U1300 (1.06GHz)、2次キャッシュは2MB、メモリは標準で512MBなのを1GBまで増設しています。21万円しましたが、ポイントが5万円分あったので、実質16万円。増設メモリは同時購入だと4000円引きでした。

ちなみに以前のLet's noteのスペックは、CPUがPentiumIII 700MHz、2次キャッシュは128KB(?)、メモリは標準で128MBだったのを最大の256MBまで増設していました。自宅で使っているデスクトップPCは、CPUがPentium4 2.2GHz、2次キャッシュが512KB、メモリが512MBです。つまり、この1キロにも満たない小さなPCが実質的に最も高性能なPCというわけです。モニタが小さいのとキーボードが使いにくいことを除けば(こればかりは仕方ないですからね)、デスクトップPCの代わりに使ってもいいくらいです。

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2006年8月11日 (金)

ホンダとマックとニコンと艦長

ホンダがようやく優勝しましたが、新聞にも全面広告が出ていました。でも、あれを見ると第3期がいかにモタついていたかが分かります。却ってイメージダウンにならないかと心配してしまいました。

ついにPowerMacG5もIntelに置き替わり、Mac Proになりました。CPUはデュアルコアXeonを2個搭載で、とんでもなくハイスペック。もう普通の人が買うようなマシンではないです。できれば、Mac miniとの間くらいのスペックでディスプレイの無いモデルが欲しいです。

ニコンD80が出ました。まあ、予想通りという感じです。12万円という値段は、D70sと比較すると少し高いかもしれませんが、D200と同じCCDを使っていると考えるとお買い得かも。非CPUレンズだと内蔵露出計が使えないのは、いかにも普及機ですね。メディアがSDカードに変わりましたが、SDHC規格が出てきたことで、これからはSD/SDHCが主流になるかもしれません。
あと、そろそろ出るというウワサのEOS Kiss Dの後継機も楽しみです。

鈴置洋孝さんが亡くなりました。これでZZのリメイクは難しくなりましたね。って、誰も期待していないか。ファーストのリメイクをするなら(だから、誰も期待してないって)、井上瑤さんのようにライブラリ出演という手もなくはない?(だったらリメイクの意味がないか)

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2006年6月30日 (金)

5台目MOドライブ

ついに5台目のMOドライブを購入しました。

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上の写真の右下のが今回購入したアイ・オー・データ製のMOドライブです。左上のもアイ・オー・データ製ですが、インタフェースがUSB1.1。右上のはオリンパス製で、こちらはUSB2.0です。上の2つは640MB対応で、今回のは1.3GB対応。どれもバス・パワーで動きます。

MOドライブは、PC9801時代に128MB対応のを購入したのが最初。インターフェースはSCSIです。当時はHDDでも200MB程度だったと思うので、たとえメディアが6000円程度しても割安感がありました。

その後、初代MOドライブは他人の手に渡り、しばらくドライブ無し状態でした。230MB対応ドライブは出ていたと思いますが、手を出さず、640MB対応ドライブが出だしたころにオリンパス製のを購入しました。これもSCSI。というか、当時はSCSIしか無かったのです。

その頃にはWindowsとMacの両方を使うようになっていましたが、使うたびにSCSIケーブルを付け替えていました。SCSIはPCが起動した状態でつなげても認識しないので、けっこう面倒でした。

USB対応で、しかもバス・パワーで動くドライブが欲しくて、写真左上のドライブを購入(3台目)しました。これでいつでも付け替え自由です。ただし、USB1.1なので、SCSIに比べると多少遅いのが難点でした。

で、1年ほどしてから、USB2.0対応のが出てきたので写真右上のドライブ(4台目)を購入。アクセスが速くなり、とっても便利だったのですが、Windowsで使うとイマイチ不安定。へたするとメディアにアクセスできなくなることがありました。なので、最近はずっとUSB1.1の方のドライブを使っていました。

さすがにUSB1.1は遅いし、好んで使っていた540MBのメディアも入手性が悪くなってきたし(ソニーくらいしか出していませんし)、画像ファイルのサイズも徐々に大きくなってきたし(1000万画素はさすがにサイズが大きいです)、そろそろ買い時かなと思い、写真右下のドライブ(5台目)を購入。今までのに比べると、少しサイズが小さいのが特徴です。

最近はMOもすっかりマイナーな存在になりつつありますが、ホコリに強いし、書き込みソフトが要らないので、今でも重宝しています。

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2006年5月31日 (水)

雑誌がリニューアルするということは

MacPeople誌は次号(8月号)で少しリニューアルするそうです。このところ、パソコン誌がリニューアルすると、しばらくして休刊してしまうケースが多かったので、MacPeople誌もヤバイのでしょうか。まさかMacPower誌より先に休刊になったりはしないですよね。

でも、最近のMacPoepleはBootCampがらみの記事が多いですね。他にネタが無いのかなあ。BootCampはインテルマックしか関係ないし、みんなが興味ある事でもないし。(だからリニューアルするのかな?)

ところで、MacBookは全然興味がわきません。僕が欲しいのはLet'sNoteのようなマックです。松下がOEMしてくれれば買うのに。

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2006年4月19日 (水)

ファイル共有システム

すっかりWinnyは悪者扱いですが、ファイル共有ソフトのような柔軟なシステムはすごく魅力的です。うまく使えば、災害や障害に強いネットワークシステムが構築できそうです。あの仕組みを、一度仕事でも応用してみたいです。

Winny自体はウイルスでも何でもないですが、Winnyをインストールしているだけで何もしていないのにウイルスに感染するのであれば、できれば使いたくないですよね。怪しいファイルを落としてきて、うっかり実行してしまったことで感染するのであれば、それはWinnyのせいではないですよ。それでもWinnyを使ってはいけないのであれば、WindowsはWinny以上に危険なソフトとも言えますから、Windowsも使わないようにしましょう、って政府は言わなきゃね。WindowsではなくLinuxを使いましょう、とか。Linuxが安全だと思っているのは政府だけかもしれないけど。

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2006年4月12日 (水)

いまさらターミナルアダプター

いまさらですが、ISDNのターミナルアダプターが必要になりそうです。仕事で、顧客先と電話回線でつないでリモートメンテをやろうと思っているのですが、アナログ回線ってのもなんだかなあという気がして、どうせならISDN回線かなあと思っているのですが、そうなるとターミナルアダプターが必要になるのです。

しかし、ターミナルアダプターは今や絶滅危惧種に指定されていてもおかしくはない状態。量販店でも置いていない可能性が高いのです。そもそも売っているメーカーはあるのかと探してみると、NECはまだ売っているようです。あと、NTT系のネット販売でも扱っています。さすがNTT。ということで、ISDNを選択しても何とかなりそうな状況ですが、ADSLくらいの高速な回線が使いたいのが本音ですね。

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2006年4月10日 (月)

Macさえ売れれば。。。

インテルMacが出てからというもの、なんとかしてWindowsXPやLinuxがインストールできないかと、世界中の人が挑戦していました。一部ではWindowsXPのインストールに成功した人もいたようです。そんなふうにして盛り上がっていたところに、Apple自身がWindowsXPをインストールするためのツールを公開しました。ということで、あっさり解決ですね。Appleとしては、Mac自身が売れれば何をインストールしようが自由ってことなんですね。逆に、OS XをMac以外のハードにインストールすることは許さないでしょうね。

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2006年3月31日 (金)

春は別れの季節?

 @niftyのパソコン通信サービスが今日で終わりだそうです。パソコン通信ですか、懐かしい響きです。っていうか、まだやっていたのですね。現在でも利用者が2万人いるそうです。昔、パソコン通信をやっていると妹に言ったら「暗い趣味」と言われたものです。やっていることはインターネットとたいして変わらないのですが。
 インターネットマガジンも月刊誌としては休刊するそうです。インターネット始めた頃は、ずいぶんお世話になりました。最初はどのプロバイダにするかを調べるために読み始めました。InfoWebがサービスを開始した頃です。後ろの方のページにあったサイト間の接続関係を表した地図が楽しみでした。読み始めの頃はずいぶんシンプルでしたが、そのうちサイトが乱立しはじめ、どんどん地図が大きくなり、スゴイことになっていきました。
 最近はインターネットが紙媒体の存在を脅かす勢いですから、そのインターネットを扱った雑誌というのは、確かに皮肉な存在ですね。

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2006年3月25日 (土)

WinとMacとNAS

 一年以上前から、LAN接続のハードディスク、いわゆるNASを使っています。アイ・オー・データ製のLANDISKという製品です。Windowsからは普通に共有フォルダーとして使えます。Macから使うには方法が2つあります。一つはWindowsと同じSMB(またはCIFS)で共有する方法、もう一つはMac独自のAFPで共有する方法です。
 AFPは旧OSの時から存在するプロトコルなので、ファイル名の長さが31文字までという制限があるようです。なのでOS Xからファイルをコピーする場合、たまに名前が長すぎてコピーできない場合があります。SMBだともっと長いファイル名が使えるので、普通はこちらを使う方がよいでしょう。
 しかし、SMBで共有している状態でMacからファイルをコピーした場合、漢字のファイル名がWindowsでは正しく表示されません。逆に、Windowsで正しく表示される漢字のファイル名がMacでは正しく表示されません。さらに、Macからフォルダーごとコピーした場合なんかに、Macでは表示されないシステムファイルもたくさんコピーされる場合があります。LANDISK固有の問題なのかもしれませんが、あまりに不便なので、MacからはAFPで共有して使っています。
 それにしても、OS Xは至る所にシステムファイルを作成しますね。Windowsからだと気になります。

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2006年3月23日 (木)

ノートンさんの硬直

 ノートンさん(Norton Internet Security)、何とかならないかなあ。最新のノートンさんだと、ログイン後にプロテクション・センターというのが動くのですが、たまにフリーズしています。ノートンさん自身、全くダメダメ状態になり、ログアウトもシャットダウンもできなくなります。これなら前のバージョンの方が良かった。ただ、前のバージョンでも、たまにccAppというのがフリーズしているようで、PCの終了時になってフリーズしているのが発覚します。ウィルスから守ってくれるのは嬉しいですが、硬直してしまうのだけは何とかして欲しいです。

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2006年3月 1日 (水)

早くもMac miniまでが。。。

 Mac miniもIntel版が出るそうです。矢継ぎ早ですね。この調子だと夏までには全てのタイプでIntel版が出揃いそうです。思ったより早いです。去年G5買ったのに、どうしてくれる。ま、スキャナーのドライバーがIntel版に対応しない限りはG5を使い続けるつもりですが。
 それより気の毒なのは、妹のところです。去年末、夫婦そろってMac miniを買っていました。いちおう、止むに止まれぬ理由があったことになっていますが、ちょっとタイミングが悪かったかもしれません。ま、PowerPCだからと言って不便だとか機能が足りないとかいうことはないので、気にしなければいいだけですけどね。

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2006年2月23日 (木)

キヤノンの新製品

 キヤノンのEOS 30Dはマイナーチェンジといったところですかね。このクラスはすっかり成熟してしまったのでしょうか。20Dのユーザーなら、無理して買い換えるほどではないかもしれません。それにしても初代D30と名前が似ていてまぎらわしい感じ。
 ウワサはありましたが、ようやく顔料タイプのプリンターがキヤノンから出ますね。出すからにはトップレベルの品質をということなのか、A3ノビ対応で、グレーインクもあるようです。全部で10色もあるので、インクタンク部分はスゴイことになってますね。左右に動かすのも大変そうです。そのうちリニアモーターとかになったりして。。。

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2006年2月16日 (木)

スキャナーどうしようかな

 コニカミノルタがスキャナーを止めてしまって問題なのは、スキャナーのドライバーはどうなるかということ。特にMacの場合、今後IntelMacに移行していくと思いますが、現状のドライバーでは動かないかもしれません。それがすごく心配です。もしダメそうだったら、今使っているPowerPC Macを大事に使うか、Windowsで使うかしかないでしょう。でも、PhotoshopはMacにしかインストールしていないし。。。
 コニカミノルタがスキャナを止めてしまったので、現状、フィルムスキャナーを売っているのはニコンくらいになってしまいました(キヤノンはもうやっていないと思うし)。でも、ニコンの場合、ブローニーも取りこめるタイプは筐体のサイズがすごく大きいんです(高価だし)。となると、後はフラットベッドスキャナーですね。ていうか、フラットベッドの方が本命かもしれません。
 今使っているコニカミノルタのスキャナー、ネガの色が悪いんです。その上、この先、ドライバーの改良が望めないなら、無理して使い続けるより、ちゃんとサポートされる製品に買い換えた方がいいのかなあ。

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2006年2月 1日 (水)

ディスク容量が足りないって!

 勢いでサービスパック2を入れてしまったので、せっかくだからと「Visual C# 2005 Express Edition」をインストールしようとしたのですが、「Cドライブの容量が足りない!」と怒られました。1.7Gの空きがないとダメらしいです。Dドライブに入れる場合でも1.4G無いとダメなようです。もともとCドライブは10Gしかなく、当時はこれで十分だと思っていたのですが、気がつけば空きが1Gを切っていました。
 空けようと思えば空けられなくはないですが、ディスク全体(80Gのディスクです)だと空きがいっぱいあるし、半分は領域確保すらしないで残してあるし、無理して空けるのも変な感じなので、ここは一発、新しいディスク、ではなく、パーティションマジックとかを買ってきて、Cドライブの容量を増やしてやろうかと、そんなことを思いつつ、C#のインストールディスクを取り出したのでした。

 それにしても地震にはびっくりしたよ。

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2006年1月31日 (火)

中央線とインテルとキヤノンとSP2

 今朝の中央線はすごかったです。ぎゅうぎゅう詰めでした。降りたくても降りられず、1駅乗り過ごしました。酸素が不足して気分が悪くなりました。

 いつの間にか、インテルのロゴマークが変わっていますね。気がつきませんでした。今までのと微妙に違っています。

 キヤノンは絶好調らしいですね。フィルムカメラを止めるつもりはないそうです。フィルム一眼レフで最高級から普及機まで全てをそろえているメーカーはキヤノンくらいです。フィルム一眼レフを買おうと思ったら、キヤノンか、せいぜいニコンくらいしか選択肢がない状態です。最後に残ったメーカーが独り占めできます。市場は極狭ですが。

 少し早めに帰ってきたので、なんとなくサービスパック2をインストールしてみました。思いのほか、時間とディスク容量を消費しました。こういう作業は思いつきでやるものではないですね。

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2006年1月28日 (土)

改めて新しいMacのこと

 今月号のMacPeople誌にはIntelMacのことが載っていますが、MacBook ProにはFireWire400ポートが付いているのですね。てっきり、FireWireポートは全て無くなってしまったのかと思っていました。でも400だけで、800は無いんですね。しかも1個だけ。
 ExpressCardが採用されているのが注目ですね。Windowsマシンではまだあまり見かけないですし、当然ながら対応カードもほとんど無いと思いますが、PC側で採用しないと周辺機器もそろわないですから、良いことではないでしょうか。CardBus対応のPCカードスロットを採用し続けたとしても、ドライバーが対応しないことには使えないわけですから、切り替えるよい機会になったと思います。
 これでLet'sNoteみたいなサブノートMacが出ればいいんですけどねえ。

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2006年1月12日 (木)

ようやくISDNルーター

 正月に田舎に帰ったついでに妹にISDNルーターをあげました。未だにISDNか、と不審に思うかもしれませんが、いちおうブロードバンドが使えるエリアにはなっているそうで、電力系の光ならいつでも契約できるそうです。ただし、電力系の光はプロバイダも変わってしまうので、NTTの光が来るまで待っているらしいのです。NTTがウソついてなければ今年中には来るらしいのです。なので、ADSLに変えることもなく、地道にISDNを使っているらしいのです。
 ところが、今まで使っていたターミナルアダプターが使えなくなったらしくて、ウチに余っていた(廃棄状態だったとも言う)ISDNルーターをあげたのです。ルーターなので同時に複数のPCからアクセスすることができます。その分、すごく遅くなりますが、同時に使えるだけでも便利らしいです。NTTさん、早く光を敷いてあげてください!

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2006年1月11日 (水)

新しいMacが出るそうで

 新しいノート型Macは「MacBook Pro」という名前になるんですね。「Power」の文字が取れたわけですが、この調子だと「PowerMac」も名称変更になるんでしょうか。
 名称は変わりましたが見た目は今までと同じようです。お店でG4と並んでいたら、間違えて買ってしまいそう。CPUがIntel製になってすごく速くなったらしいですが、FireWire800のポートは無くなっているらしいです。だんだん肩身が狭くなるFireWire。
 今年中には全ての製品がIntel製CPUに切り替わるそうです。意外に速いですねえ。もっと時間がかかるかと思って、去年の夏にG5を買ったばかりなのに。ま、今の環境でも不自由はしていないので、気にしないことにします。。。

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