カテゴリー「旅行・地域」の34件の記事

2008年5月25日 (日)

E-410でシャクナゲの花(4)

続きです。これが最後です。

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イワカガミ系の花ですね。実はこの花、崖のずっと上の方に咲いていました。それを通りがかった年配の女性が見つけて、あそこまでは無理ねえ、なんて言っていました。若い人なら行けるでしょうけど、とも。そんな会話を父とその女性がしていて、僕が近づいたら、視線が僕に。それって、登れってこと? まあ、若い人って言われちゃねえ、なんていい気になって登ってしまいました。そして撮った写真なのです。崖と言っても落ち葉が乗っかっているだけで、けっこう滑りました。なので降りるのは簡単。で、下に降りたら、かの女性はいませんでした。ひょっとして乗せられたかあ。。。

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そんな曰くつきのイワカガミ。ところで、その女性はこれを「イワシジミ」と呼んでいました。その時は気がつきませんでしたが、イワシジミって、ひょっとして蝶?

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もう、せっかくなので見える花全部撮っておきました。自生のイワカガミ、たぶん二度と見ることはないでしょう。

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イワカガミに比べれば、シャクナゲの撮影は楽ですねえ。

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これ、ウワミズザクラ? こんな近くで見られるとは。

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Caplioで撮ったのと似た構図ですが、ツボミもきれいなんですよね。

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父はさっさと先に行ってしまったので、ひとりマイペースで撮影。

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遊歩道の終点近く(「行き」なら出発点近く)にシャクナゲが多いように思いました。

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緑がきれいで、もう取り憑かれたように撮っていました。

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小さな橋の上で撮影。こういうとき、手すりが手前にないと、ちょっと怖いです。

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スローシャッターで挑戦。水の流れはまあまあですが、全体的にブレが。手持ちの限界かな。

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これは入り口近くに咲いていた花です。人によってはこれだけで十分?

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でも、ここの見所は、やはりあの山一面のシャクナゲなんですよね。あれは、そうそう見られるものではないですよ。

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E-410でシャクナゲの花(2)

続きです。

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シャクナゲに春の緑。

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何回も撮ります。

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こちらには別の白い花が。

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さて、先を歩くと、そこかしこに新緑。

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とても気持ちの良い光景。

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上にも新緑。

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けっこう大きな岩も多いです。

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遠くに見えるのはウワミズザクラでしょうか。

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あの赤いのはツバキ?

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葉の色が変わっていて撮った一枚。

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これも大きな岩。本当に大きいですよ。

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山を下りてくると、別の木がお出迎え。

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これは八重桜ですね。日野町は八重桜がとても多いようです。理由は分かりませんが。

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E-410でシャクナゲの花(1)

4月29日に滋賀県蒲生郡日野町の「しゃくなげ渓」に行ったときの写真です。カメラはオリンパスE-410、レンズは14-42mmF3.5-5.6です。

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濃い緑にちらちらとシャクナゲらしきものが見えます。

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若い葉がすがすがしいです。

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春の山です。

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少し引いて撮影。

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葉の上に何か出てます。

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川の方をみると、シャクナゲの花が。

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こちらにも。

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ここには、たくさん咲いています。

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ときどき新緑も。

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渓流。

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ふと見ると、シャクナゲの群生が。

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山肌一面にシャクナゲ。

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もう、表現のしようがないです。

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これが天然記念物のシャクナゲです。

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2008年5月24日 (土)

ということで帰ってしまいました

引き続き、4月29日に滋賀県蒲生郡日野町にある「しゃくなげ渓」に親子で行ったときの写真です。カメラはリコーCaplioR7。

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これは何の実でしょう。初めて見ました。実じゃないのかな。葉が出ているし。

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この時期、きれいなツバキにはほとんど出会えません。この花もギリギリですね。

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これは何の花でしょう。バラ科かな。ちょっと暗いですが、明るく撮った写真を見ると、黒いシミが目立ってしまったので、こちらを選びました。

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シャクナゲです。明日からはもっとシャクナゲの写真を載せる予定です。

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赤いものが見えたので、とりあえず撮っておきました。

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この橋を渡ると遊歩道は終わり。ごらんの通り、手すりが片方しかないことが多いんですよね。手すりの無い方に向いて写真を撮るときは、ちょっと勇気がいりました。

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看板にあるように、藤の寺というのがあり、きれいな藤がたくさん見られるそうです。でも、この日はまだ咲いてなさげな感じだったのでパスしました。

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昼食です。近江牛が売りのお店。もっとも、県内の人にとっては近江牛は全然珍しくはないですが。僕はめったに口にしないので、「肉尽くし定食」というのを食べてみました。刺身とカツと焼き肉です。焼き肉が一番美味しかったかな。

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お店の玄関に立つ信楽焼のタヌキ。県内ではどこでも見かけるタヌキくんです。

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帰りの車窓から。青いのは麦かもしれません。雑草かもしれませんが。。。

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で、全然関係ないですが、近江鉄道多賀線にスクリーン駅ができました。鉄じゃない人からすれば、それが何か、ていう話です。

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帰りの新幹線から、恒例の伊吹山の写真。

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名古屋駅です。ここで「のぞみ」に乗り換え。

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そうそう、近江鉄道米原駅で、こんなものを買いました。実は、ひこにゃんグッズって何も持っていなかったので。JRの駅ならともかく、近江鉄道の米原駅でこういったものを買う客って、ほとんどいないでしょうね。それでも少しは利益になるかと企画したのでしょう。(駅員さん、耳が遠くてやりとりが大変でした。いくら嘱託とはいえ、大丈夫?)

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さらに遊歩道

続きです。4月29日に親子で出かけたときの写真です。カメラはリコーCaplioR7。

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写真はわかりにくいかもしれませんが、何かの花のようです。

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これはキジムシロ?

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ダムの堰堤。

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杉林。

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よく見ると、枝がみんな同じ方向に出ていますね。

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ここから遊歩道ということで、また母と分かれて父と一緒に歩きました。

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川の上を行ったり来たりするので、こんな橋が何カ所かありました。

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わりと平坦な道です。

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これ、ヤマブキということになっているのですが、これは花の前? それとも後?

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これ、見たことがあると思うのですが、何の花だったかなあ。

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ようやくシャクナゲのツボミです。本当は別のカメラでいっぱい撮っているんですけどね。

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さすがに「清流」です。

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この写真ではわかりませんが、魚も泳いでいました。

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2008年5月23日 (金)

とりあえず新緑を

続きです。滋賀県蒲生郡日野町にある「しゃくなげ渓」の写真です。カメラはリコーCaplioR7です。でも、しばらく花の写真は出てきませんので。

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古びた石段。立ち入り禁止ですが、この先には何があるのでしょう。

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古い石垣。大昔はこの上に何かがあったのでしょうね。

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とりあえず新緑を楽しみます。

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さすが平坦なコースだけに、楽です。

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ただ歩いているだけでも気分がいいものです。

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春だからか、いろいろな植物が成長しています。

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しゃくなげの花は、まだまだ出てきません。その間、緑を楽しみましょう。

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ここが、コースの分かれ目にあった案内板。実はしゃくなげの写真は撮っているのですが、今回は載せていません。

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帰りはバスに乗らずに、写真を撮りながら遊歩道を歩いてきたので、両親は待ちくたびれた様子。実際には父も一緒に歩いたのですが、途中からさっさと先に行ってしまったのでした。

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ちょっと曇ってきました。そうでなければ、かなり暑かったことでしょう。

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これは何? なんだかスゴイことになってますね。

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何かにからみついている?

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どうやら藤のようですね。

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で、まきつかれていた木は桜のようでした。さらにキノコまで生えてきて、桜としての役目は終わっているようです。

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2008年5月22日 (木)

シャクナゲの登場はまだです

前回の続きで、シャクナゲを見に行ったときの写真です。カメラはリコーCaplioR7。

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前回最後の写真にチラっと見えていたのですが、左に曲がると上級者向けのハイキングコース、そのまま右手を進むと初心者向けの平地のコース。ということで、父と僕は上級者向けコースに挑戦。というか、父が勝手に登っていくので、ついていかないわけにはいかないというわけです。

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倒れているようで、ぎりぎり踏ん張っています。

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かなりきびしい上り坂です。間違ってもツエをつているような人が来てはいけませんね。

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あちこちでアセビを見ました。時期が時期なら、美しい風景が広がっていたことでしょう。

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新緑。気持ちがよいです。

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ところどころで展望台のような場所があります。これだけでもスバラシイ景色です。

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今度は下り坂。逆方向からなら上り坂。当たり前か。

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ふと下を見ると橋が見えます。ときどき人が渡っていくのが見えました。

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ジグザグしながら、どんどん下っていきます。

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上で見えていた橋を渡っているところ。大きな展望台があり、そこで撮影をして戻ってきました。

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下からも橋が見えました。

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ここでもコケ写真。

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下りきったところ。ここで、しばらく休憩。もっとも母は初心者コースを歩いてきたので、待ちくたびれた様子でした。

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そして、初心者コースを引き返します。

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2008年5月21日 (水)

今度はシャクナゲ

今回からは4月29日(火)にシャクナゲを見に親子で出かけたときの写真です。カメラはリコーCaplioR7。

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今回は父の車で出かけました。菜の花がちらほら見えます。

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目的地に到着。今回は「それほど」迷わずに来られました。

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天然記念物なんですね。

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入り口を過ぎても、さらに歩きます。

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山道の横を川が流れています。

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ここでバスに乗ります。歩いても行けるようですが、ここは無難にバスで。

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運転席の後ろに座れたのはラッキー。

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到着地が見えてきました。約10分です。

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バスを降りてさらに山道を歩きます。小さなダムが見えてきました。

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山側を見ると、木の根がうねっていました。根なのか幹の延長なのか。

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ダムでできた湖です。標高が少し高いので、まだまだ春の雰囲気が残っています。

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シャクナゲを見るには、ここをさらに登らなければなりません。

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すぐ近くにあった案内板。

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とりあえず、山道を歩きます。まだ、それほど坂はなく、年寄りでもなんとか歩けるようです。

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2008年5月20日 (火)

E-410で総持寺のボタンの写真(三)

さらに引き続き、総持寺のボタンです。でも今回はボタン以外の写真がメインです。カメラはオリンパスE-410、レンズは14-42mmF3.5-5.6です。

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小さなお堂。

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この木、ウチの裏庭にもあるのですが、葉の勢いが全然違います。

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もう、何もいうことはないです。

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これはアヤメかハナショウブでしょうか。

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何でも撮ってしまいます。

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春というより秋っぽい風景ですね。

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若い葉。

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こちらにもお堂が。

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そうそう、名前を忘れてしまったのでした。

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三角を発見。

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アヤメ系でしょうが、不思議な形をしています。

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シャクナゲのアップ。

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西日を浴びるシャクナゲ。

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E-410で総持寺のボタンの写真(二)

引き続き、総持寺のボタンです。カメラは同じくオリンパスE-410、レンズは14-42mmF3.5-5.6。

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日陰に咲いていた白い花。

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ツボミもありました。薄桃色ですね。

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真ん中に観音様が。

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面白い模様の花瓶です。

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一番奥にあった塔。

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これが例のふわふわしていた場所です。ここでコケ写真を撮りました。

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赤い花は難しいです。落ち着いた雰囲気にしてみました。

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こちらは明るい感じにしてみました。これもアリかな。

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ツボミです。もう明日にも咲きそうな感じ。

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西日が差します。

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日差しの加減もあって、立体感が出てきますね。

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背景にぼんやりと観音様を入れてみました。

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若い女性が集まって賑やかにおしゃべりしているみたいです。

つづく

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E-410で総持寺のボタンの写真(一)

今回も、4月28日(月)に長浜市の総持寺のボタンを見に行ったときの写真です。カメラはオリンパスE-410、レンズは14-42mmF3.5-5.6です。今回はボタンだらけです。

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最初の一枚。

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白いのはツボミ状態のが多かったです。

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なんとかお寺の建物を入れてみました。

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元気がいいですねえ。

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ひょろっと長いのはシャクヤク?

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本堂です。大きいですね。でも、田舎では本堂が大きいお寺が多いです。

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やはりピンクだなあ。

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こちらは日陰だったので、本当に優しげな色です。

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もったいないので縦位置のも。

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こちらは少し濃いですが、日陰なので落ち着いた雰囲気。

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お地蔵さんです。

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子供を抱いていますね。

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この写真、カメラの液晶だと黒っぽく見えて失敗かなと思ったのですが、PCで見るとOKですね。

つづく

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2008年5月19日 (月)

ボタンを見てきました。

前回の続きで、総持寺のボタンです。でもボタン以外の写真ばかり。カメラはリコーCaplioR7。

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とりあえず、ひとつだけボタンの写真を。

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これ、コケです。うろうろ歩いているとき、妙にふわふわする場所があったので、よく見るとコケがいっぱい生えていました。こりゃ撮らなきゃということで、不審者のような格好で撮影。

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ボタンがいっぱい咲いているのに、わざわざコケを撮っている人なんていないだろうなあ。でも、こうやって見ると、けっこうかわいいですよね。

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あああ、名前忘れました。このシベがひょいと曲がっているのが特徴。

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こちらは若い葉です。こういうのを見つけると、撮らずにはいられないのです。

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総持寺を後にして、母方の祖母が住んでいた家に来ました。いまは叔父さん夫婦が住んでいます。

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お向かいの家。壁が剥がれていますが、倉がしっかり残っています。

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町内まで帰ってきて、パン屋さんに寄りました。

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パン屋さんの看板です。

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いちおう商店街なんですが。。。右端に見える白い看板の店はお茶屋さんです。

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2008年5月18日 (日)

ボタンを見に行きました。

今回は4月28日(月)にボタンを見に母の車で出かけたときの写真です。カメラはリコーCaplioR7です。

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近所の川につるされた鯉のぼり。何匹か逃げています。

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さて、行ってみたものの、迷いました。それにしても一面の水田。連休は田植えシーズンでもありますね。

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なんとか到着。入場料は400円。

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大きなお寺です。ていうか、僕はボタンを見に行こうかと言われてついて行っただけで、お寺だとは知りませんでした。

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参道です。

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名前は「総持寺」。

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早速ボタン。でも、実際にはこれからが見頃のようで、少し早かったようです。

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とは言っても、十分美しいです。

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いつものシベ写真。

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こんな花も咲いていました。

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2008年5月14日 (水)

のんびりと歴史を楽しむ?

昨日の続きで4月26日(土)に帰郷したときの写真です。カメラはリコーCaplioR7。

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まだ米原駅です。こちらでは、菜の花があちこちで咲いていたのですが、もう終わりのようですね。

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ホームから見たJR米原駅の工事の様子。手前の線路は近江鉄道のものです。

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電車が来ました。座席の色が青になっていて、ちょっと新鮮。

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なかなか出発しないので時刻表を見てました。現在14時46分。つまり、15時8分まで発車しないということです。14時10分からほぼ1時間、空いているのです。これだからなあ、もう。。。

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ようやく運転手さんがやってきました。お待ちしていました。

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いきなりですが、翌27日です。この日は小学校の同年会(同級会みたいなものです)。会場は街中なのですが、こんな土塀が続く途中に入り口がありました。うっかり通り過ぎそうな場所です。お店の中は和風レストランという感じ。いかにも女性が好みそうな店でした。実際、参加した女性の大半はこの店を知っていましたが、男は初めてというヤツばかり。それにしても、こんな土塀が残っているとはねえ。

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で、店の反対側にはこんな立派なお寺が。

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長松院というそうです。

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井伊直政と言えば、徳川四天王として関ヶ原の合戦で大活躍した武将で、真っ赤な鎧を着けていたこいとで有名。なので、ひこにゃんの兜も赤いのです。で、このお寺には入りませんでした。同年会ですからね。また、機会があったら来てみたいです。

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2008年5月 8日 (木)

これで春祭り編は終了

4月14日、東京に帰るときの写真です。帰るだけなので久々に5枚だけ。今日もなんだか疲れているし。カメラはリコーCaplioR7です。

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新幹線米原駅のホームで。

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新幹線の車窓から。

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東京に着く頃には、とっぷりと日が暮れてしまいました。

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あとで気がついたのですが、東京タワーが写っていますね。

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そうして、もうすぐ東京駅。夕食は、改札を出て地下の一番街へ。「和幸」で食事をするのが定番になりつつあります。

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2008年5月 6日 (火)

春祭り(四)

昨日の続きで、4月13日(日)に郷里で行われた春祭りの写真です。カメラはリコーCaplioR6です。

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祭り当日の朝。とりあえず樽だけは置いてありますが、酒は入っていません。

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厄年会のメンバーは猿田彦の衣装を着て、この馬に乗らなくてはなりません。

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優しそうな目をしていますが、よろしくお願いいたします。

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友達に撮ってもらいました。割と簡単に乗れました。この時は写真撮影用なので、すぐに降りましたが、午後はこの状態で町中を乗ることになっているのです。

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いつの間にか、祭りの雰囲気が出てきました。が、店の数は昨夜よりも減っています。日曜日ということもあって、もっと大きなお祭りの方に行ってしまったようです。weep

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これは太鼓が宮入するところです。昼間なのできっちり撮れました。

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昨夜と同じく桝酒を振る舞いました。なお、見ての通り、上げ底です。ステンレス部分を外して洗いやすくなっています。合理的ですね。さらに、途中で酒がなくなると、普通の酒を継ぎ足します。ま、気分が大切ということですね。

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これはもうお宮さんを出るところです。一度中山道に出て、町内で一番北の端まで行き、そこで休憩。さらに南に下って、橋の近くの堤防で一旦終了。そこで再度神事を行い、今度は鉦だけをひっぱって神社に戻ってきます。

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全ての太鼓がお宮さんを出ると、僕らの出番です。交代で馬に乗り込みます。

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ところが、北の方で休憩中に雨が降ってきました。それほど強くなかったので、続行。

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もちろん、馬の上の人も雨具を付けて乗ります。でも、馬はそのまま。馬を世話している人にとっては、馬も心配ですが、馬具が濡れるのがもっと心配らしいです。

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そしてお宮さんに戻ってきました。普通、この時点で真っ暗になっているはずなのですが、雨が降っていた影響で進行が早まり、明るいうちに到着できました。

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最後の神事が行われ、あとはそれぞれ帰って行きます。

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小学生は堤防の休憩の時に解散しているので、鉦を押すのは大人たちです。なお、写真はわが門口町の鉦です。

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全ての行事が終わり、詰め所に戻るとき、とても美しい光景に出くわしました。疲れも吹っ飛びそうでした。

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2008年5月 5日 (月)