カテゴリー「映画・テレビ」の13件の記事

2015年2月 1日 (日)

エクソダス:神と王

映画『エクソダス:神と王』を見てきました。一言で言えば面白かったです。聖書に馴染みのないものにはピンと来ない部分もありましたが、それだけに違和感はなかったです。逆に、聖書に馴染みのある人だと違和感を感じる部分もあったかもしれません。エジプトなのに、みんな白人ですからね。白人以外は奴隷の黒人だけですから。「海が割れる」という現象も、現代的な解釈がされています。そういうわけで、どこまでが聖書に忠実に描かれているのか分かりませんが、ちょっとした勉強にはなりましたね。

2014年11月13日 (木)

ドラキュラZERO

ちょい前になりますが、映画『ドラキュラZERO』を見てきました。タイトルの通り、ドラキュラ誕生の物語。

ドラキュラと言えば、大学時代、英語劇でドラキュラ伯爵の話をやったことがあります。自分はドラキュラに殺される精神病患者の役でした。ドラキュラ伯爵の役をやったのは同級生で、背が高く色が白いので、誰もが納得のはまり役。

ちなみに、ドラキュラという名前、吸血鬼を意味するものではないそうです。吸血鬼はバンパイア。ドラキュラはドラゴン(竜)から来ているそうです。そういえば、映画でも竜のマントが出てきました。

2014年6月 2日 (月)

晴天の霹靂

映画『晴天の霹靂』を見てきました。ボロボロ泣くような映画でもなく、ゲラゲラ笑うような映画でもなく、クスっと笑って、じんわりくる映画でした。お勧めできる映画です。劇団ひとりも大泉洋も芸達者ですね。二人の掛け合いが最高に面白い。実際にコンビ組んでみてもいいのではと思いました。大泉洋のマジックも良かったです。あの人、あんなに器用だったっけ。ところで、マジックバーって本当にあるんですかね。

2014年2月 2日 (日)

RUSH/プライドと友情

映画『RUSH/プライドと友情』を見てきました。とにかく良かったです。最後にニキ・ラウダ本人がチラッと出てきたのも良かったなあ。ここにジェームス・ハントもいれば、もっと良かったのですが。

今時、こんな破天荒なドライバー達はいないです。みんな品行方正で、メディア受けがいいドライバーばかり。あと、昔は毎年死亡事故があったんですね。今では信じられない状況です。走る棺桶とはよく言ったものです。でも、抜きつ抜かれつのレースは、昔の方が多かったような気がしました。

エンドロールを見ていて気がつきましたが、長谷見役や高原役も出ていたんですね。全く気がつきませんでしたよ。

2013年12月 1日 (日)

キャプテン・フィリップス

映画『キャプテン・フィリップス』を見てきました。トム・ハンクス演じる船長と、ソマリアの海賊達との戦いを描いたものです。実話をベースにしているそうで、ドキュメンタリー的な映画です。海賊のキャストはソマリア系が中心だそうで、非常にリアル感があり、迫真の演技でした。最初から最後まで緊迫のシーンばかりで、見応えありましたね。

2013年9月 4日 (水)

終戦のエンペラー

公開はだいぶん前ですが、先日、映画『終戦のエンペラー』を見てきました。雰囲気は劇場版NHKスペシャルといった感じでしたが、予想通り面白かったです。日本人にとって天皇とはどういう存在なのか、改めて考えさせられました。マッカーサー元帥を、あのトミー・リー・ジョーンズが演じているのが良いですね。例のCMのお陰で、彼を知らない日本人はいないでしょう。

平和をもたらすには、正義を貫くだけではダメなんだなと思いました。価値観の違う相手を理解することが大切なんだと。世の中には一見すると変な国、分かり合えそうに無い民族というのはありますが、そこを乗り越えないと平和なんて手に入らないのでしょう。

2012年3月18日 (日)

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

映画『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』を見てきました。丁度、1作目をテレビでやっていたようですが、その1作目を映画館で見て、次作が出たら絶対に見ようと思っていました。ロバート・ダウニーJrが渋くて良いです。たまに、お茶目なシーンもありますが、そういう所も好きです。ラストは、この映画の特徴が良く出ているように思います。次も期待したいです。

2012年2月 8日 (水)

ベッサR3Aで撮った冬の風景(4)

昨日のつづきで、1月29日に昭和記念公園で撮影した写真です。カメラはフォクトレンダー ベッサR3A、レンズはNOKTON Classic 40mmF1.4S.C.、フィルムはコダックのポートラ160です。

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みんなの原っぱ東花畑の売店。

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人通りもなく、ひっそり。

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花木園売店。

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この日は風がメチャ強くて、ゆっくりコーヒーを飲もうという気にもなりませんでした。

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目立った花もなく、開店休業状態。

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鴨や鯉は岸辺で待っているだけで、人間が相手してくれますからいいですね。

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この方角がちょうど向かい風。寒かった~。

2012年1月 9日 (月)

サラの鍵

映画『サラの鍵』を見てきました。ベストセラー小説をもとにした映画ですが、フランス政府によるユダヤ人迫害事件のことは全く知りませんでした。第二次大戦もヨーロッパのこととなると意外に知らないものです。映画にも出てきたように、フランス国内でも若い人々は知らないのかもしれませんね。

2011年11月18日 (金)

マダムと女房

『マダムと女房』を映画館で見てきました。昭和6年の作品で、日本初の本格的トーキー映画です。

舞台は田園調布ということなのですが、昭和6年だと、めちゃくちゃ田舎ですね。草の生い茂った空き地だらけ。最後に飛行機の音がするのですが、ブルブルブルというプロペラの音。昭和6年ですからね、ゴーッというジェット機であるはずがありません。

映像と音が時々ずれるのですが、ぴたりと合わせるのは当時としては難しかったようです。それでも、音が出るというだけで凄いことだったのでしょう。

映像に関しては、画面の中心はシャープなのですが、周囲はポヤポヤ。まるでトイカメラで撮影しているかのようです。

女房役で田中絹代さんが出ているのですが、当時は22歳。ぽっちゃりとして可愛い女房を演じていました。主人公を演じた渡辺篤さんが面白い。くすくす笑わせてくれました。

こんなに古い映画を映画館で見ることなんて、まずないでしょうから、貴重な経験ができました。

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