カテゴリー「コンピュータ」の7件の記事

2008年7月 4日 (金)

焦りました。

先ほど、風呂から出てきてPCの電源を入れたら、なんとVistaが起動しません。wobbly 風呂に入る前はちゃんと動いていたのに。何度か回復処理を試みましたが、初期画面が消えた後、真っ暗なままフリーズしてしまいます。ひょっとしてディスクが逝ったのかと思い、焦りました。が、BIOSの設定をデフォルトに戻したら復活。happy02

いやあ、悪い汗をかきました。もう一度、シャワーを浴びたいくらいです。それでなくても蒸し暑いのに。。。

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2008年1月11日 (金)

新しいPC

今回はネタ切れで、去年末に買ったPCの写真を載せておきます。撮影に使ったカメラはリコーCaplioR6。(なお、タイトルは途中で変えました)

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まずは正面。エプソン・ダイレクトのMR3300です。初めてスリムタイプを買いました。

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前のふたを開けると、メモリーカードのスロットやUSBのポートが出てきます。左上はDVDドライブです。書き込みはできません。

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横倒しです。左上の丸い部分から吸気し、左側から排気します。

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ふたを外したところ。丸い部分の直下にCPUがあります。左下が電源、右下がHDD、右上がDVDドライブです。

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さすが、Core2Quad(Q6700:2.66GHzの4コア)、CPUファンもでかいです。一番目立ってます。今回はCPU一点豪華主義でいったので、当然です。チップセットはMCHがG35という非常に珍しいタイプ、ICHはICH8Rです。グラフィックは、ゲームやらないのでチップセット内臓にしておきました。何やら差さっているボードは、DVIポートです。標準ではアナログRGBしかないのです。配線は比較的すっきりしてます。

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HDDはSAMSUNG(サムスン)製。メーカー製PCではよく使われています。動作音がとても小さく、静かな部屋でも気にせずに使えるでしょう。ちなみに容量は160GB。CPUにお金がかかったので、必要最小限です。足りなくなったら、もう一台増そうかな、と。

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メモリは1GBのカードを2枚。チップはエルピーダ(つまり国産メーカー)製ですね。エルピーダの広島工場には仕事で行ったことがあります。なので、ちょっぴり嬉しかったりします。

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これが電源。スリムタイプなので、電源もスリム。蜂の巣のような部分から内部の空気を吸い込んで、右方向に排出するようです。

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マザーボードには「IPIBL-PT」の型番が。どうやら台湾のASUS製のOEMのようです。エプソン・ダイレクトは伝統的にASUSを使う傾向にあるらしいですが。

あと、キーボードとマウスは一番安いのにしておきました。どうせ、別のを買うつもりなので。で、税込の合計が20万円を切りました。これだけのスペックですから長く使いたいですが、マザーボードを見る限り、そう長寿命設計でもなさそうなので、5年も使えれば結構かなと思います。目安はVistaの次のバージョンが出た頃ですかね。いつになるかは知りませんが。。。

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2007年9月 7日 (金)

さらに、ぼやく。

世の中のシステムエンジニア(SE)はどうなのか知りませんが、ウチの職場のSEは不勉強です。不勉強な上にイメージ先行。

Javaは遅いしリソース食い、C言語は何でもできるし速い、Windowsは不安定で時々リブートが必要、Linuxは何だから分からないことが多い、商用UNIXは安定している、PCサーバは規模の大きいシステムには使えない、、、挙げればキリがないです。

確かに仕組み上、Javaはオーバーヘッドがあるかもしれませんが、それがどれくらいなのか、誰も調べていません。
なぜWindowsが不安定になるのか、それも調べないです。
Rubyって何? なんて論外です。
頼むから勉強して欲しい。自分で調べて欲しい。エンジニアなんだから。

ただし、ネットの情報は鵜呑みにしないで欲しい。有益な情報もあるけど、間違った情報も多い。それを見極めて欲しい。最近はJavaよりSWTが人気だ、なんて情報どこから拾ったの?SWTのメリットとデメリットをちゃんと調べた?つっこむと黙ってしまうくらいなら、ちゃんと調べようよ。

といいつつ、自分はどうなのかというと、ちょっと怪しい。でも、月曜日には全員にメールしよ。

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2007年8月 9日 (木)

珍しくソフトウェアの話

珍しくソフトウェアの話です。なので、流しちゃってください。

ウチの会社のあるプロジェクトチームでは、受注していたシステムの納入作業が一区切りついたので反省会をやろうということになり、僕はメンバーではなかったのですが、アドバイザーということで参加しました。

システムはJavaで開発していたのですが、Javaでの開発はそれなりに経験を積んでいるはずなのに、まだ不慣れな様子でした。特に若いエンジニアはインタフェースでつまずくようです。まるでC言語のポインターですね。インタフェースをなぜ使うのか、どういうメリットがあるのか、どういうケースで使えばよいのか、よく分からないようでした。

これはしかたない面もあります。なぜなら、ウチで開発した共通クラスライブラリにはインタフェースがほとんど使われていないからです。具体的なクラス同士がガッチリ依存し合うような構造になっているのです。なので、こういう風に作るものだと思ってしまうのでしょう。

この変化の激しい業界で、何年も前に作ったライブラリがバグ修正以外全く手を付けられていないというのもどうなのかなと思います。設計したのが部長さんなので、なかなか文句が付けにくいというのもあるのでしょうが、そろそろ全面見直しをしたいと思う、今日この頃です。

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2006年9月17日 (日)

RDRAM増設しました。

まずは花の写真です。リコーCaplioR3で撮影。

ショウジョウソウでしょうか。咲いているとけっこう目立つ花です。

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アザミに似ていますが、センニチコウですね、きっと。ショウジョウソウもそうですが、なぜか図鑑とかにもあまり載っていないです。

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いつものキバナコスモス。いかにもデジタルな写真ですねえ。

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どんより曇り空。

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これが今回増設したメモリーモジュールです。まだあったんですね、RDRAM。PC800という規格のメモリーで、DIMMではなくRIMMと呼びます。インテルの予定では、このメモリーが主流になるはずでした。僕も信じてました。

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RIMMは、使用しないスロットに写真のようなカードを差さないといけない仕様になっています。

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増設したところです。RIMMは2枚単位でセットします。256MBが4枚で合計1GBになりました。ちなみにCPUはPentium4 2.2GHzです。CPUにはヒートシンクしか付いていなくて、この上にダクト付きのクーラーがかぶさります。

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512MBが35,000円。非常に高価ですが、もう手に入らないと思っていたので思い切って買ってしまいました。増設するときに既にセットされていたメモリーモジュールを抜いてみたら、東芝製でした。東芝もRDRAMを作っていたんですね。日立は作ると言っておきながらなかなか作らなかったのでRambus社から訴えられたりしましたが。

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2006年3月25日 (土)

WinとMacとNAS

 一年以上前から、LAN接続のハードディスク、いわゆるNASを使っています。アイ・オー・データ製のLANDISKという製品です。Windowsからは普通に共有フォルダーとして使えます。Macから使うには方法が2つあります。一つはWindowsと同じSMB(またはCIFS)で共有する方法、もう一つはMac独自のAFPで共有する方法です。
 AFPは旧OSの時から存在するプロトコルなので、ファイル名の長さが31文字までという制限があるようです。なのでOS Xからファイルをコピーする場合、たまに名前が長すぎてコピーできない場合があります。SMBだともっと長いファイル名が使えるので、普通はこちらを使う方がよいでしょう。
 しかし、SMBで共有している状態でMacからファイルをコピーした場合、漢字のファイル名がWindowsでは正しく表示されません。逆に、Windowsで正しく表示される漢字のファイル名がMacでは正しく表示されません。さらに、Macからフォルダーごとコピーした場合なんかに、Macでは表示されないシステムファイルもたくさんコピーされる場合があります。LANDISK固有の問題なのかもしれませんが、あまりに不便なので、MacからはAFPで共有して使っています。
 それにしても、OS Xは至る所にシステムファイルを作成しますね。Windowsからだと気になります。

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2006年1月20日 (金)

ハードディスクのホットスワップ

 ハードディスクのホットスワップというのを初めて見ました。顧客先のサーバーのハードディスクが故障したようなので、サーバーメーカーに修理を依頼しました。ディスクはミラー構成なので、システムは何事も無かったかのように動いています。
 エンジニアの方は、しばらくコンソールで状況を調べた後、問題のディスクをちゅうちょすることなくラックから抜いて、新しいディスクに交換しました。その間もサーバーは何事も無く動いていました。非常に高価なサーバーですが、こういうのを見てしまうと、高価なりの価値があるんだなあ、と感心してしまいました。

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