カテゴリー「モータースポーツ」の30件の記事

2008年6月 9日 (月)

クビカ初優勝!

F1カナダGPでBMWザウバーのロバート・クビカが初優勝。2位は同じくBMWザウバーのニック・ハイドフェルド。つまり1-2フィニッシュ。

先週のオートスポーツ誌でBMWザウバーやクビカの記事が載っていて、クビカは「F1初優勝はこのチームで達成したいと思っている。もちろん、できるだけ早い時期にね!」と語っていたそうだが、こんなに早く達成してしまうなんてねえ。

今年のF1は例年以上に面白い。あとは昨シーズンみたいにレース以外のことでドタバタしないことを願います。

関連記事
「F1カナダGP:クビカ初優勝! BMWザウバーが歓喜のワンツー」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000001-rcg-moto

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2008年5月11日 (日)

インディ・ジャパンの帰り道

4月19日のインディ・ジャパン関連の写真で載せるのを忘れていたのがありました。つまり、帰り道の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

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さんざん待って結局見られず、しょんぼりしながら帰ります。レースは見られませんでしたが、去年、富士で行われたF1よりはマシでしたけどね。

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で、ラーメン大好きの友人の希望で「佐野ラーメン」を食べに行きました。ここまで来て、ラーメンくらい食べて帰らないと気が済まないということです。

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僕が食べた「焼きチャーシューラーメン」。チャーシューが焼いてあるだけですが、余分な脂肪分が落ちていて、チャーシューはまあまあでした。が、全体的にカップラーメンといい勝負。これで1000円ですからね。友人は「匠ラーメン」というのを食べましたが、普通の醤油ラーメンと何が違うのか分からなかったようです。一応、麺は手打ちだそうですが、コシがなくて、その意味でもカップラーメン並みかと。

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さて、あとは帰るのみ。だんだんと暗くなってきました。

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たぶん、首都高の手前か中。

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トンネルかと思いましたが、外ですね。

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僕は車を持っていないので、夜都心を走るのは久々。

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ブレブレながらも気楽に撮影をしていました。これが助手席の特権です。

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ブレーキランプが輝いています。料金所?

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渋滞のようです。この日はドライブをしに行ったようなものですね。

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これは確か、最近できた地下を走るバイパスだと思います。けっこう空いていました。

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山をくりぬくトンネルと違い、地上の道路にそって掘られているので、わりとカーブが多いです。

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出口付近。友人によると、ここで混むのは珍しいそうです。天井の造形が面白くてパチリ。

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よく見ると、左側にも進めるようにしているみたいですね。

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さて、最後は中央道をひた走ります。運転手さん、ご苦労様でした。後ろの乗客(つまり、奥さんと子供たち)は疲れ切って寝ていました。

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2008年5月10日 (土)

E-410でインディ・ジャパン(2)

引き続き、インディ・ジャパンの写真です。カメラはオリンパスE-410、レンズは14-42mmF3.5-5.6と40-150mmF4-5.6です。

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このマシンはダン・ウェルドン。過去にはこのコースで優勝したこともあり、相性は良いようです。しかもかなりの美男子で、女性ファンが多いとか。

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これはマルコ・アンドレッティ。祖父がマリオ・アンドレッティ、父がマイケル・アンドレッティという恵まれた環境で育ち、去年のインディ500では優勝目前までいきました。親の七光りではないようです。ただし、日曜日に行われたレースでは、一周もしないまま、最初のリタイヤ者になってしまいました。

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これがダニカ・パトリックのマシンです。ダニカは既に結婚していますが、相変わらず男性ファンが多く、一緒に行った友人もダニカファンです。

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これは武藤英紀のマシン。ダニカと同じチームに所属しています。今年中に一勝できるといいなあ。

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一方、グランドスタンド前では、寒そうな格好をしたお姉さんが躍ってました。

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これはエリオ・カストロネベスです。一昨年の優勝者です。既にインディ500の優勝経験もあり、実力ナンバーワンの選手ですが、日曜日のレースでは、最後にダニカに抜かれてしまいました。

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トニー・カナーンです。去年の優勝者です。ダニカや武藤英紀と同じチームです。マシンは日本が世界に誇る「軽トラ」に牽引されてますね。軽トラは使い勝手がいいですからね。

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日本の国旗。

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アメリカの国旗。

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ここに来てからずっと気になっていた、作業風景。実は、この場所から水があふれ出していたのでした。コーナーの出口で水があるんじゃ、レースは無理ですね。

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E-410でインディ・ジャパン

さらに、オリンパスE-410で撮ったインディ・ジャパンの写真です。レンズは14-42mmF3.5-5.6と40-150mmF4-5.6の両方を持って行きました。

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サーキット(スピードウェイ)の風景です。マシンは手前を向こうに向かって走り、左へと旋回します。

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正面方向。座った席はD席で、端に近いです。もしレースが行われると、マシンは手前のフェンス側を走るので、座ったままではよく見えません。逆に、向こう側を走っているときはよく見えます。

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左手方向。向こう側からぐるっと旋回して手前のストレートを抜けていきます。ずっと左回りです。マシンもステアリングをまっすぐにしている状態で少し左に曲がるようになっています。

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もう一人の日本人ドライバー、ロジャー安川選手のピットです。F1と違ってピットは屋根もなくて、簡素です。雨の中のレースがあり得ないからです。それにしても、誰が書いたのでしょう。もちっと上手に書けなかったものかな。

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アトラクションで、クラシックカーの行進がありました。もっとも、行列の後ろの方はクラシックカーとは言えない車もありました。

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ぐるっと一周して、中に入っていきます。全部個人所有の車のようです。

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最後の方に入ってきた車。どうみてもクラシックカーではないですね。というより映画に出てきそうな車です。それにしても、マーティロス選手の名前、海外の人はこれで喜ぶのでしょうが、日本人には「どうなんだ?」て感じです。隣のジェイ・ハワードは手書きではないようですね。

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ちょっと見にくいですが、ブルーインパルスJrの曲芸飛行です。今年は全天候型になりました。要は屋根が付いたというわけです。ちなみに、本物のブルーインパルスは、天候が悪いため飛行が中止になっていました。これも残念なことのひとつです。

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グランドスタンド前では、何かやっているようですが、D席からでは遠くてよく分かりません。いつかVIP席に座りたいと思っています。

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ピットに車が入ってきました。これはロジャー安川選手のマシンです。

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エエエ~、の結果に

引き続き、4月19日にインディ・ジャパンを観戦した時の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

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これは、去年のスーパーGTのGT500部門で優勝したARTA NSXです。CHAMPIONの文字が誇らしげです。展示車両には運転席に乗り込むこともできるようです。気分は伊藤大輔選手?

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こちらは、同じGT500で最速と言われたTAKATA NSXです。最強でなかったのが惜しい。こちらも乗り込むことができます。気分は木暮選手?

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こちらは今年のホンダF1マシンです。おそらく開幕時のバージョンでしょう。今年は去年よりかは良さそうですね(去年より悪くなりようがないか)。スーパーアグリが撤退してしまったということで、佐藤琢磨選手の行き先が気になりますが、本家ホンダのマシンで出場できるといいなあ、と。すると追い出されるのは、、、バリチェロかな。全然ポイント取れていないし。

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こちらは武藤英紀選手が乗るマシンです(当然レプリカでしょう)。F1マシンと違って、とてもシンプルに見えますね。もっともF1だって90年代はとてもシンプルはスタイルでした。

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茨城と言えば黄門さま。こういうマスコットは、見た目が分かりやすいのがいいようですね。小坊主にツノが生えていたりしてはダメなようです。

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面白い店を発見しました。よく見ると、なるほどと思っていまいます。車好きの人なら、見ているだけで十分楽しめそうです。

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インディではタイヤはファイアーストーン(ブリヂストンの北米でのブランド)のみ、インディ・ジャパンの冠スポンサーもブリヂストンということで、タイヤがずらり。展示されているものは、F1用のようです。現在のF1用タイヤは溝が入っていますが、インディでは溝なしのスリックタイヤです。F1も来期からはスリックにもどるようですね。

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同じタイヤでも、こちらは航空機用です。あの大きな機体の着陸時の衝撃を受け止めなくてはならないため、かなり特殊な作りのようです。

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これ、どこかで見たことあるような。

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木暮選手がトークショーに出ていました。木暮選手は、もっともF1に近い日本人選手ということなのですが、普段はひょうひょうとしているそうで、とても速そうに見えないのが特徴だとか。

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昼飯も食べ、レース前のイベントも行われたのですが、13時のスタート時間になっても始まらず、しばらくスタート待ち。実はコースの一部で水が出ていて、スタートができないようなのです。15時、ついにrainが降り始め、これで本日のレースは中止shock。明日の日曜日に順延となりました。がっかりです。前に座っていたオジさんは明日も来ると言っていましたが、我々は明日のレースは諦めました。

ところが、その日曜日のレースで、女性ドライバーのダニカ・パトリックが初優勝shine。これは、アメリカのレース史上初の快挙だそうです。しかも、何度も優勝経験のあるベテランを追い抜いての実力での優勝。それを知って知人と「ああ、生で見たかった」と後悔。crying

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今年もインディ・ジャパン

今回からは4月19日(土)に行われた「インディ・ジャパン300」のレース観戦時の写真です。カメラはリコーCaplioR7。

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レースは茨城県の「ツインリンクもてぎmotorsports」。インディは雨天の場合順延もしくは中止なのですが、この日はなんとか行われるということで、知人の車で出発。でも、不安な天候です。cloud

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さすが茨城。しかも茂木はずっと山の方。

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途中、こんな光景が。知人は家族(奥さんと子供二人)を連れてきているので、子供たちに「こいのぼりだよ」と教えていました。

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さて、現地に到着です。かなり早いです。そして、相変わらず微妙な天候。左ならrain、右ならsun

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ホンダミュージアムです。ここは最初に来たときに入りました。ホンダの歴代の車やバイク、レーシングカーなどが展示してあります。

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さすがにまだ何もないですね。昼に近づくと混雑してきます。

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通常、朝はフリープラクティスで、何台か走っていたりするのですが、路面が完全に乾燥していないためか、とても静か。

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ううん、なんとも言えない天気。やきもきしちゃいます。

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正面の山は春の装いですね。

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時間があるのでぶらぶらしてみました。ここのサーキットは楕円形をしていて、カーブする部分はこのように10度ほどの勾配がついています。こうすることで、300km/hのままコースを走ることができるのです。

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今年は日本人選手として、武藤英紀選手が参戦。ルーキーですが、いきなり常勝チームに所属することになって、結果が期待できそうです。

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インディでは、シャーシが結果的に皆同じで、エンジンもホンダ製で統一されています。そして、このサーキットはホンダのホームグラウンド。ということで、バイクも何台か置いてあり、乗り込むこともできます。僕もまたがりましたが、なかなか気持ちいいですね。

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2007年11月14日 (水)

東京モーターショー(6)

昨日のつづきで、東京モーターショー2007の写真です。カメラはリコーCaplioR6です。

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メルセデスです。これはF700というコンセプトカー。通常のガソリンエンジン(オットーエンジン)とディーゼルエンジンの長所を併せ持つ新しいエンジンを載せているそうです。

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Sクラスの堂々としたスタイルながら、エンジンは1.8Lの4気筒ターボです。それだけ高効率なエンジンということなのでしょう。

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後ろ姿。メルセデスにしては斬新なデザインかな。

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見た感じV6エンジンかな。

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こちらはコンパクトな直4エンジンですね。

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これは古いボルボですね。初代ボルボなのでしょうか。

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フロントウインドウのヒサシが特徴的です。やはり雪国仕様なのでしょうか。

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一転して最新型のボルボC30。カッコイイ!

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欧州車に詳しい人でも、一見しただけでは分からないと思います。これはジャガーのXFというモデルです。全然ジャガーっぽくないです。きっとそれが狙いなのでしょう。僕は気に入りましたが、一緒に行った友人は「これじゃジャガーとは言えない」とのことでした。

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タイヤやオーディオのあるイベントホールで休憩した後、友人が子供への土産が買いたいということで、トミカ・チョロQコーナーへ。しかし、すぐに買えるわけではなく、オーダーシートに記入して並ばないといけないのでした。ということで、友人は購入をあきらめて、帰りに東京駅でドラエモン焼きを買っていきました。

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チョロQを諦めて、せっかくなので再び二輪コーナーに行ってみました。これはヤマハのFC-AQEL。圧縮水素を燃料とする燃料電池二輪車です。見た感じ、普通のスクーターです。実際には色々な壁がありそうですが、すぐにでも市販されそうなデザインです。

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こちらはヤマハのWR250X SPECIALです。注目は250ccの単気筒エンジンなんですね。このバイクは電子燃料噴射装置(FI)付きですが、最近はFI付きのバイクが増えましたね。キャブの調整なんて過去のことになりそうです。

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こちらはYZR-M1。MotoGPマシンです。あのバレンティーノ・ロッシが乗ったマシンなのです。

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正面から見たところ。排気量は2007年のMotoGP規定に合わせて800cc。

これで東京モーターショーの写真は終わりですが、スポーツカー系の写真が多くなってしまいました。今年はエコが大きなテーマになっていましたが、僕としては見て楽しい(たぶん乗っても楽しい)スポーツカーの方に惹かれてしまいました。この時代にスポーツカーなんてと思われる方も多いでしょうが、ごく一部の人が純粋にドライビングを楽しむためにスポーツカーは残していって欲しいです。だから、必要以上に安くせず、高価ですぐには手に入らないが、いつかは乗ってみたいと思わせるような車にして欲しいです。普段はエコカー、週末はスポーツカーでサーキット走行。成熟した車社会って、こんな感じなのでは。

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2007年11月13日 (火)

東京モーターショー(5)

昨日のつづきで、東京モーターショー2007の写真です。カメラはリコーCaplioR6です。

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ポルシェ911、いつ見てもいいですねえ。このモデルはカレラのようですね。

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こちらはボクスターかケイマン。この角度では判別できません。簡単に言えばオープンモデルがボクスターで普通に屋根のあるのがケイマンです。911よりは安いモデルですが、全く安っぽくないし、エンジンは少し排気量が少ないですがミッドシップだし、911にこだわらなければ、充分良い車です。誰か、ください。

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シトロエンC4です。日本ではマイナーですね。

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シトロエンのラリードライバー、セバスチャン・ロウブの名前があります。ロウブがチューニングしたということでしょうか。ロウブのファンにはたまりませんね。

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シトロエンよりもマイナーなのがヒュンダイ。これはカルマックというモデル。

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顔はずんぐりしていましたが、横から見るとカッコイイです。ヒュンダイは海外では人気があるのですが、なぜか日本ではダメですね。一応、全国に販売網があるようなんですが。

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次は光岡。れっきとした自動車メーカーです。以前は他のメーカーから骨組みだけのボディを買ってきて独自のデザインにして売っていましたが、今もそうなのかな。

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一部のマニアに大人気の大蛇(オロチ)の後ろ姿。基本的に手作りらしくて、納車待ちがそうとうあるそうです。

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正面からみると、その異様さが分かります。まさに爬虫類。一般受けはしないですが、それでもよいのです。大蛇を見てしまうと、他の国産市販車はコンサバだなあと思ってしまいます。

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またアメリカに戻って、ジープのパトリオット。色といい名前といい、物騒な感じです。

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ダッジのデーモン。これがカッコイイのです。僕はダッジというと大型のバンなんかを想像してしまいますが、アメリカのレースに参戦していたりするくらいなので、スポーツカーも作っているんですね。

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後ろ姿。なんとなくアウディの旧型TTに似ていなくもないですが、カッコイイのは間違いないです。いちおうコンパクトスポーツカーのつもりらしいのですが、アメリカサイズのコンパクト。日本の道路でも走りやすいかなという程度だと思います。

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最後はメルセデスのSLRマクラーレン。既に市販されているのですが、まるでコンセプトカー。F1ドライバーのルイス・ハミルトンはただでもらったりしているのでしょうか。ま、ハミルトンなら現金でも買えそうですが。

つづく

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2007年11月12日 (月)

東京モーターショー(4)

昨日のつづきで、東京モーターショー2007の写真です。カメラはリコーCaplioR6です。

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ホンダF1マシンです。このカラーリング、世界地図になっていて環境保護を訴えていました。なのでスポンサーのステッカーは一切ありません。そういうことで最初は注目を浴びていましたが、肝心の成績が。。。白っぽい筋のようなものは名前です。公募で集めたそうです。

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テレビでもあまり見ることが出来ないお尻。黒っぽいところは、だいたいカーボン。なので、とんでもなく高価。

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来シーズンはどんなカラーリングになるのかなあ。

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これはホンダのディーゼルエンジン。欧州ではディーゼルが主流ですからね。

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ホンダCR-Z。名前からするとCR-Xの血統なのかな。なんとなく後ろ姿が似ているような。

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見た感じ、市販されるのも、そう遠くない感じです。

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マツダのブースにあったエンジン。

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今回最も未来的なデザインだったのが、この大気。完全にSFの世界です。

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非常に独創的なリアデザイン。

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横から見たところ。こういうコンセプトカーを見ていると、モーターショーだなあと感じます。

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マツダと言えばロータリーエンジン。これは水素ロータリーかな。

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次はフォードのマスタング。間違いなくアメ車です。アクの強いデザインは、東洋人には向かないかも。

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一緒に行った友人、「後ろは普通っぽいな」。それにしても、マスタングもコルベットもイエローカラー。米国人の民族色なのかな。

つづく

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2007年11月11日 (日)

東京モーターショー(3)

昨日のつづきで、東京モーターショー2007の写真です。カメラはリコーCaplioR6です。

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まずはロータス。これはヨーロッパS LXだそうです。初代ヨーロッパとは全くの別物ですね。なんとなくホンダの旧インテグラに似ている気がするのは気のせいです。

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こちらはエリーゼ。姉妹車にエキシージがありますが、モデルナンバーが同じだけに、僕には区別がつきません。某姫様と結婚された公務員の方が乗られていたのはエキシージの方です。

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これは2イレブン。エンジンはエリーゼなどと同じトヨタの2ZZで、スーパーチャージャー付きらしいです。ちなみにヨーロッパのはGM製らしいです。いずれにしても、小型軽量がロータスの売りですね。

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同じ名門メーカーでも、こちらはV12。フェラーリ599です。ロータスなら一般人でも買えなくはないですが、こちらは無理。宝くじで前後賞も含めて当選したら買えるかな、という値段。奥にあるのはF430ですが、V8なのでフェラーリとしては安い方なのかもしれませんが、こういう車は見て楽しむものですね。買ってみようとか思わないことです。

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今度はシボレーのコルベット。後ろ姿がイカニモという感じ。でも、レモンイエローってデジタルだと難しいんですよね。

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ライバルのマスタングと比べると迫力に欠ける気がしますが、充分にアメ車です。

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このマーク、好きな人にはたまらないのでしょうね。

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これ、GT-Rです。肉眼だとこれだけしか見えませんでした。スカイラインクーペが置いてあったとしても、この位置からでは分かりません。

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集団の端の方は近づきやすかったので、なんとか陣取りました。ステージが回転するので、いいタイミングを待ちます。

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後ろ姿。これ見るとGT-Rだなあと安心してしまいます。一緒に来た友人は、GT-R見なかったら来た意味がないと言っていました。それもそうだ。

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そしてフロント。かつてのGT-Rは普通のセダンをベースにしていたせいか、スポーツカーというよりスポーティーカーという感じでした。今回のは純粋にスポーツカーですね。

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最後はホンダのインスパイア・プロトタイプ。V6の3.5Lエンジンだそうです。どうせなら4LのV8くらいが載っかればいいなあと思いますが、軽快感を重視したのかもしれません。

つづく

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2007年11月10日 (土)

東京モーターショー(2)

昨日のつづきで、東京モーターショー2007の写真です。カメラはリコーCaplioR6です。

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アウディR8。R8と言えば、ル・マン24時間を何度も制覇した伝説のマシン。車自体は全然違いますが、栄光のモデル名を継承した点でアウディの本気度がうかがえます。

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スバルのインプレッサ。見やすい形で展示してあったので撮影がとても楽でした。WRCではどん底状態ですが、来シーズンこそは復活して欲しいです。

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インプのライバル、ミツビシのランサー・エボリューションX。こちらの撮影は大変。肉眼では上半分くらいしか見えませんでした。ところでエボリューションの付いていない普通のランサーは見当たりませんでした。あっちは極平凡なセダンになっちゃったからかな。

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ミツビシのエボと言えば、こちらもありました。ダカールラリーで大活躍のパジェロ・エボ。ランエボと違って、完全なプロトタイプ。パジェロと付いているのは販売上の都合でしょう。

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次はBMW。こちらはコンセプトCSというモデル。猛禽類のような顔つきです。

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BMWである以上、キドニーグリルは外せないわけですが、うまく活かしていますね。

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後ろ姿です。一緒に行った友人は、この車をかなり気に入ったようす。いつかは乗ってみたいと言っていましたが、いつになることやら。。。

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BMWと言えば、F1マシン。今シーズンは、フェラーリ、マクラーレン以外の中で最高の成績を収めました。このマシンはニック・ハイドフェルド用です。

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1シリーズも普通の130iとかだとイマイチなんですが、クーペはカッコイイです。特にこのtiiは別格ですね。正面からの写真も撮っておくべきでした。

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次はアルファロメオ。最近はメジャーになってきましたが、この8Cコンペティチオーネ、いいですねえ。クラシカルなデザインも良いです。

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横から見たところ。思った以上にコンパクトでした。

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お尻の方。まさにスポーツカーです。

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最後はマセラティ。フェラーリと同じイタリアのスポーツカーメーカーですが、日本ではマイナーかな。

つづく

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2007年11月 9日 (金)

東京モーターショー(1)

今回から、先日行ってきた東京モーターショーの写真です。カメラはリコーCaplioR6です。ちなみに、女性だけの写真はありませんので、あしからず。

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JR京葉線海浜幕張駅です。奥にずらーっと並んでいる人がいますが、チケットを購入する人の列です。実は僕もここで購入。そのときは列が短かったので思ったより早く買えました。一緒に行った友人は出かけるときに駅で購入したそうです。

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いわゆる渋滞の最後尾です。時刻は9時半前。開門が9時半なので、とうぜん全く動きません。どんより空で少々寒かったです。いったん動き出すとスムーズに移動できました。

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最初に入ったのがナゼか二輪館。これは水平対向6気筒エンジンのホンダEVO6。カッコイイ!

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こちらにはレプソールカラーのRC212V。MotoGPマシンです。

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次は商用車。これは、いすゞの初代エルフ。

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一番目立っていたのが、ダカールラリーで大活躍の日野レンジャー。海外のマシンはこの2倍以上もあるとか。小さいけれどとても強いのです。いかにも日本的?

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ナゼか日立のブースがありました。これは電動カートですね。エンジンは作れないけど、モーターならまかせておけ、って感じでしょうか。

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次はトヨタのブース。これはFT-HS。ハイブリッドスポーツカーです。

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もちろんF1マシンもありました。あまり活躍できなかったのが残念。

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とりあえず、エンジンを見つけたら撮っておきました。

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こちらはランボルギーニ。白いのはムルシエラゴです。

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その隣りはガヤルド。本当は後ろ姿がカッコ良かったらしいのですが、見逃しました。

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こちらはベントレー。威風堂々とした姿。日本人でこの車が似合う人がどれだけいることか。

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最後はプジョー。これは308RC Z。これもカッコイイ!

つづく

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2007年9月18日 (火)

またひとり亡くなった

コリン・マクレーがヘリコプターの事故で亡くなったそうです。リチャード・バーンズ、ポッサム・ボーンに続いてスバルにゆかりのあるドライバーばかり。そのスバルは長い間浮上できずにいます。なんでかなあ。。。

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2007年5月 3日 (木)

インディ・ジャパン

今日はいつもと違う写真です。4月21日に「ツインリンクもてぎ」で行われたインディ・ジャパンの写真です。朝4時に起きて、会社の同僚やその家族らと一緒に見に行ってきました。カメラは一部を除いてオリンパスE-300、レンズは40-150mmF4-5.6です。この望遠ズームは、この日のために購入しました。

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まずは全景。と言っても広いので左半分。(この写真と次の写真はリコーCaplioR6で撮影)

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こちらが右半分。コースは競馬のように楕円形です。ここを左回りでぐるぐる回ります。回るだけなので簡単そうですが、あのミハエル・シューマッハが「こんな危険なレースに出る気はない」と言ったそうです。

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アトラクションではクラッシックカー愛好家達が自慢のマシンを走らせていました。

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インディ・ジャパン名物の「ブルーインパルス・ジュニア」です。航空自衛隊の隊員が「走らせて」います。

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こちらは本物の「ブルーインパルス」です。この写真、CaplioR6で撮ったのですが、よく撮れたと思います。

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このアトラクションは遠くてよく見えなかったです。来年はVIP席かな?(無理ですって。。。)

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レースは開始早々、1台のマシンが単独クラッシュ。それは唯一の日本人ドライバー、松浦孝亮でした。なので、走っているマシンの写真がありません。しかたないので、レース前の整備中のを載せておきます。

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左のマシンは今回優勝したトニー・カナーン(アンドレッティ・グリーン・レーシング)です。右のマシンはダン・ウイルドン(ターゲット・チップ・ガナッシ)です。ダン・ウェルドンは「もてぎ」で優勝した経験もあり、女性にも大人気のイケメン・ドライバーですが、今回は負けてしまいました。

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これは、女性ドライバーのサラ・フィッシャーのマシンです。タイヤ交換と給油をしているところです。現在、女性ドライバーは二人います。もう一人のダニカ・パトリックは男性に大人気です。

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200周のレース後、優勝したトニー・カナーンが手を振りながらコースを回っていました。

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表彰式の様子です。インディでは表彰されるのは優勝者だけです。2位ではダメなんです。賞金は全員に出ますが、F1と違って金額は全て公表されています。ゴルフみたいですね。

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これがトニー・カナーンです。ブラジル出身の鼻の大きな男です。トニー・カナーンは他のレースでは何度も優勝経験があり、この「もてぎ」でも参戦回数は全ドライバー中一番多いのですが、「もてぎ」で優勝したのは今回が初めて。

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ここにも脱力系キャラが。ひょっとして黄門さん?

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2007年1月23日 (火)

ラリーの話

ダカールラリーはミツビシのペテランセルが優勝しました。
前半はフォルクスワーゲン勢がトップを占めていたので、ひょっとしたら今年はフォルクスワーゲンが優勝かなと思っていたのですが、ミツビシの底力が勝ったようです。
日本人としてはミツビシが優勝したことは嬉しいですが、そろそろ他のメーカーにも優勝して欲しいところです。

モンテカルロはシトロエンのロウブが優勝しました。
今年もロウブの年になってしまうのでしょうか。スバルのソルベルグに期待したいのですが、現状では一勝するだけでも大変そうです。なので、フォードのグロンホルムにがんばってもらうしかないのかも。

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2006年10月 8日 (日)

静かにして見てました。

F1日本GP、地上波で見ました。解説とかがうるさいので音を消して見てました。それにしてもエンジンブローていうのは気の毒でした。これでアロンソはかなり楽になりましたね。でも今日のレースもミハエル優位だったのですから、次もどうなるか分かりませんね。

JR青梅線の軍畑駅での写真です。カメラはリコーCaplioR3。

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2006年9月 1日 (金)

マッサにマルコにデジにJava

マッサはただの「つなぎ」でしかないと思われていたのに、優勝したことで残留の可能性が大きくなりましたね。ファラーリへの移籍が決まったときには、なぜマッサなのか疑問に思う人が多かったようですが、予想以上の活躍です。

マッサが優勝したおかげで、マルコの優勝の方はあまり目立たなくなった感じがします。今週のオートスポーツ誌には全く記事が載っていませんでした。

ソニーのα100、ペンタックスのK100Dが出た後、パナソニックのLumixL1が出て、今度はニコンのD80とキヤノンのEOS Kiss Digital Xが出ます。その後もフォトキナがあるし、ライカのMデジタルあたりが話題になるのでしょうか。カメラ雑誌は当分ネタに困らずにすみますね。

初心者にJavaを勉強させています。JavaWorldの記事を読んでもらったりした後、いきなり課題プログラムに挑戦してもらっています。しかもInterfaceを使います。普通、こんなに早い段階でInterfaceは教えないのでしょうが、実際のところInterfaceが使いこなせないとマトモなプログラムは作れないので、早めに勉強してもらっています。

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2006年8月11日 (金)

ホンダとマックとニコンと艦長

ホンダがようやく優勝しましたが、新聞にも全面広告が出ていました。でも、あれを見ると第3期がいかにモタついていたかが分かります。却ってイメージダウンにならないかと心配してしまいました。

ついにPowerMacG5もIntelに置き替わり、Mac Proになりました。CPUはデュアルコアXeonを2個搭載で、とんでもなくハイスペック。もう普通の人が買うようなマシンではないです。できれば、Mac miniとの間くらいのスペックでディスプレイの無いモデルが欲しいです。

ニコンD