ディスタゴン25mmで春の公園(2)
昨日のつづきで、ずいぶん前の日曜日(2日)に昭和記念公園で撮影した写真です。カメラはコンタックスRTSIII、レンズはディスタゴンT*25mmF2.8、フィルムはコダックのポートラ160VCです。

日本庭園内の梅。いくら25mmでもフォーカスをピッタリ合わせるのは大変。カメラも重いし。

ここはよく写す場所です。背景に小さな滝があります。25mmで撮っているとは思えない風景です。

このレンズは非常に寄れるので、開放で撮ると、アセビもこんな感じに。

白いのは雪ではありません。寒気を避けるためのシートです。でも、雪だと思って見るのも風流かも。

フードを付けなかったので、ゴーストが少し入っています。さすがのT*コーティングでも出るときは出ますね。この殺風景な場所もいずれは花の園に。

巨大な農園。栽培しているのは菜の花かな。そういえばポピーも咲くんでしたよね。

この時期は渓流にも水はありません。この方が掃除はしやすそう。

黄色いスイセン。一眼レフで撮っている人は、みんな長いレンズを付けていました。アングルファインダーで撮っている人も。こういうときこそ、フリーアングルの液晶画面がついたカメラですよね。

前回も載せた菜の花畑。実は、前回、シャッター優先で絞り込んだ状態で写るはずだったのが失敗し、仕方なく素直に絞り優先で開放にして撮ったのを載せました。今回はちゃんとシャッター優先で撮れました。もちろん、絞りは最少絞りにしておきました。つまり、こういうパンフォーカス写真が撮りたかったのです。































































































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