ホロゴンで新宿を撮る
昨日のつづきですが、また新宿に戻ります。新宿ではフィルムカメラでも撮影。カメラはコンタックスG2Black、レンズはホロゴン16mmF8、フィルムはコダックのポートラ400VCです。

都議会議事堂です。歪みはともかく、色味は自然。
バベルの塔ではなく、都庁。
展望室からの眺め。左手前のが三角ビルの新宿住友ビル、その奥の茶色いビルが新宿センタービル。上京したころはセンタービルが一番高いと言われていたのですが、、、
既に紹介済みの風景。フィルムだと少し違った雰囲気でしょう。
なぜかギリシャ風。ちなみに、左上にある見苦しいものは、僕の指です。そうなんです、ホロゴンは非常にレンズの出っ張りが薄いので、うっかりすると自分の指も写り込んでしまうのです。
これが一眼レフやデジタルだったら失敗に気付くでしょうが、ビューファインダーの悲しさ、プリントを見てガックリです。3割りくらいは指が写っていました。大胆にも袖まで写っているのありましたね。
前に使ったときは大丈夫だったのに、久々だったせいか、油断してしまいました。
そびえ立つ都庁。右の金属の棒、どういう意味のものか、僕は知りません。下の黒いのは頭ではなく植え込み。
直線と曲線のコンビネーション。建物の歪曲は、レンズのせいではなく、建物自体が湾曲しているのです。
上京したての頃は、この風景に圧倒されたものでした。
安田火災ビルも昔からありますが、特徴的なデザインが今になって活きているように思います。
休日は静かですね。
どこかの建設会社の広告写真みたいになってしまいました。
本来広角レンズは歪ませずに撮るのが本筋。ということで、水平垂直に気をつけて撮ってみました。どうでしょうか。
縦位置でも挑戦。でも、縦位置だとどうしても広角っぽい写りになってしまいますね。あと、こんなところにビックカメラが出来ていたのは知りませんでした。学生のころはよく来ていたのに、最近はすっかり立川駅周辺で済ませてしまいますからね。





































































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