α-7で撮ったヒガンバナ
9月23日に鎌倉の英勝寺で撮影した写真です。カメラはミノルタα-7、レンズは50mmF3.5ハーフマクロ、フィルムはコダックのポートラ160VCです。

かつて蓮の花が咲いていた鉢。小さな水草が見えます。よく見ると水面下に根のようなものが見えます。

今回使用したカメラ。ミノルタα-7ですが、購入したのはコニカミノルタ時代です(ボディの底にもコニカミノルタと書かれています)。正確に言えば、生産中止してからしばらくして通販で手に入れました。ちょうどソニーがα-100を発表した頃です。STFレンズやレフレックスレンズなどが復活して、ツァイス製のレンズが新たに発売になり、普及機のα-100ではなく、もっとしっかりしたカメラが欲しいなあと思っていたのです。そしたら雑誌でたまたま見つけ、ボディだけでしたが即購入。
問題は最初に買うレンズ。資金が少なかったので、別のカメラ屋さんで、山のように置いてあった50mmF3.5ハーフマクロを買いました。どうせマクロが欲しくなるし、50mmなら標準代わりになるし、というわけです。しかも格安。50mmマクロにはF3.5の他にF2.8があり、こちらはソニー製としてリニューアルされ現在も発売されています。でも、あまり人気のなかったF3.5の方はリニューアルされませんでした。
ということで、本来ならソニー製の新しいレンズを購入するのが最終目標なのですが、未だにこのレンズだけです。![]()



























































































































































































