久々のSQ-Aiで奮闘
昨日のつづきで、先週の9日に鎌倉の鶴岡八幡宮に行ったときの写真です。カメラはゼンザブロニカSQ-Ai、ファインダーはウエストレベル、レンズは80mmF2.8、フィルムはフジカラーPRO400です。

英勝寺のスイセン。
テッサーでゴーストだらけになったので、ブロニカで挑戦。
まだ咲きそうにないスイセン。
草の上に水玉。
鶴岡八幡宮のイチョウを逆光で。
今度は順光で。
そして大銀杏。
さらに迫ってみました。
大銀杏と本宮。
カラフルな紅葉。
ここまではフジ純正でプリントしてもらったものをスキャニングした写真です。でも、ちょっとシャープネスが弱まっている気がしたので、久々にフィルムをスキャニングしてみました。ただし、色味はあまり細かく調節せず、適当な設定で何枚か取り込みました。
プリントより緑が強いように見えますが、非常にシャープです。
こちらもシャープ。色味も自然。
プリントより明るくなりました。明るさはスキャナーの初期設定状態です。
プリントよりさらに黄色みが強くなりました。リバーサル並みですね。
こちらは、コントラストが強くなりました。
シャープネスだけを見ると、フジ純正プリントよりフィルムからのスキャニングの方が良さそうです。でも、フィルムだと色の調整が大変で。スイセンの写真も、もっと調整する必要があります。そもそも、何が本当の色か、もう忘れているし。
今度はコダックで試してみたいです。
あと、SQ-Aiは久々に使ったのですが、どうやらボディ裏側にある電池ボックスのフタがちゃんと閉まらないようです。
最初、電池が消耗すると点灯するファインダー内の赤ランプが灯り、あわてました。だって、この前変えたばかりですから。で、一度電池を外し入れ直すと回復。
でも、その後も、ランプは灯りませんが、シャッターが落ちないことが何度か。フタを強く押すと、そのうちシャッターを切ることができるようになります。なので、何回かシャッターボタンを押している間に、とつぜん切れるという状態。切れた瞬間、今のフレーミング大丈夫だったかなと心配になり、もう一枚撮ったり、とか。
ネジで締める方式ならこんなこともないのですが。グリップを付けると、自然とフタが押しつけられるので、今度からはグリップも持っていこうかと思います。



















































最近のコメント