ベッサR3Aで夏の終わりを撮影
8月26日に昭和記念公園で撮影した写真です。カメラはフォクトレンダー・ベッサR3A(グレーモデル)、レンズはノクトン40mmF1.4S.C.、フィルムはコダックのポートラ160VCです。レンジファインダーは久しぶり。

鎌倉でも撮ったりしていますが、ここの蓮が一番美人です。
5日の記事で載せたアップの写真は、この花です。
みんな横向いていて面白いです。とある花屋さんでは枯れたのを売っていました。たぶん生け花で使うのでしょう。
サギソウも一輪だけだと寂しいですが、これだけ乱舞していれば圧巻です。
炎天下のサルスベリ。見ているだけで暑くなってきそう。
木陰はうれしいものですが、写真では暑さを強調しちゃっていますね。
ここからは日本庭園。夏の風景はハイコントラストです。
開放で撮影。大きなボケのおかげで、風景がユラユラしているみたいです。
歓楓亭(お茶をいただけるところ)で、しばし休憩。
再び、炎天下を歩きます。子供たちの夏休みも終わりに近いし、大人も夏バテしている時期のようで、本当に人が少ないです。僕は夏バテしませんでしたが、子供の頃は家に扇風機しかなかったこともあって毎年夏バテしていました。大学生のときは扇風機すら無い状態で過ごしていましたが、4年の夏になって初めて扇風機を買いました。高くもないのに、なぜずっと買わなかったのか、我ながら不思議です。
盆栽苑にはいろいろな盆栽がありますが、このモミジが一番気に入っているかもしれません。
盆栽苑の中の建物で休憩。小鉢に植えられているのはケイトウです。ISO160で室内撮影はキツイです。実際、正面の床の間を写した写真は見事にブレていました。
水面の写真、デジタルとは一味違うおもむきです。写真というより、絵画のようです。
最後は、亀の島(勝手に命名)の二本松。










































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