E-410でシャクナゲの花(4)
続きです。これが最後です。

イワカガミ系の花ですね。実はこの花、崖のずっと上の方に咲いていました。それを通りがかった年配の女性が見つけて、あそこまでは無理ねえ、なんて言っていました。若い人なら行けるでしょうけど、とも。そんな会話を父とその女性がしていて、僕が近づいたら、視線が僕に。それって、登れってこと? まあ、若い人って言われちゃねえ、なんていい気になって登ってしまいました。そして撮った写真なのです。崖と言っても落ち葉が乗っかっているだけで、けっこう滑りました。なので降りるのは簡単。で、下に降りたら、かの女性はいませんでした。ひょっとして乗せられたかあ。。。

そんな曰くつきのイワカガミ。ところで、その女性はこれを「イワシジミ」と呼んでいました。その時は気がつきませんでしたが、イワシジミって、ひょっとして蝶?

もう、せっかくなので見える花全部撮っておきました。自生のイワカガミ、たぶん二度と見ることはないでしょう。

Caplioで撮ったのと似た構図ですが、ツボミもきれいなんですよね。

父はさっさと先に行ってしまったので、ひとりマイペースで撮影。

遊歩道の終点近く(「行き」なら出発点近く)にシャクナゲが多いように思いました。

小さな橋の上で撮影。こういうとき、手すりが手前にないと、ちょっと怖いです。

スローシャッターで挑戦。水の流れはまあまあですが、全体的にブレが。手持ちの限界かな。
























































































































































































